非開催
10/29(木)
開門時間 —:—

優勝戦回顧

GⅠ最終日

第13回ヤングダービー

9/
22火
23水
24木
25金
26土
27日

宮之原輝紀
4939 東京

12R  優勝戦

宮之原 輝紀が4コース差しV

 ヤングレーサーたちが連日熱戦を繰り広げた「プレミアムGI第13回ヤングダービー」は27日に優勝戦が行われ、4号艇の宮之原 輝紀(28歳=東京)が優勝を飾った。マクリを仕掛ける3号艇と、応戦する1号艇と2号艇でもつれた1周1マーク。大きく空いたブイ際に4コースの宮之原が冷静に差しを入れて混戦を制した。

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 進入は12/3456。

 3カドから竹下大樹が伏せ込んでスタートを決め、ボートをのぞかせ、内2艇を締めていこうとするが、2コースの大澤風葵が全く引かない引かない。意地の抵抗。インの西丸侑太朗も黙ってマクられるわけにもいかず、内3者がなだれこむようにして1周1マークへ。西丸は旋回半径に余裕がない中、とにかく先マイには行ったものの痛恨のオーバーターン。大きく外へ流れていく。空いたブイ際。竹下の右隣にとっては絶好の展開になり、冷静な差しハンドルで鋭く切り込んだ4コースの宮之原が鮮やかに先頭に突き抜け、バックで単独先頭。勝利を飾った。

 2着に西丸。3着には地元で奮闘の中亮太が入った。

 レース後、ウィナーに浮かれるような様子は全くなく、淡々と言葉を並べた。「竹下選手のおかげです。展開に恵まれました。自力では勝てていないです。嬉しさはありますが、もっと強くなりたいです。」

 笑みはほぼ見せなかった。

 ルーキーたちの中に入れば実績も経験値も上の宮之原。今大会は自力(予選トップ→優勝戦1号艇)で勝ち取ってこそという思いもあっての参戦だったのだろう。優勝戦4号艇で、“展開に恵まれ”ての1着では不完全燃焼だった。

 東京の次代のエースは、次を見据える。

「ヤングダービーは世代限定のGI。周年記念を取って、“GI初優勝”だと思う。周年記念を取りたいし、SGで活躍する選手になりたいです。」

 表情を引き締めて若松を後にした。

 次走は平和島のGI周年記念に出走する。

競走成績

着 枠 選手名
1 4
宮之原 輝紀1'48"8
.18
.19
.15
.19差 し
.18
.20
2 1
西丸 侑太朗1'49"8
3 5
中   亮太1'52"3
4 3
竹下  大樹1'54"0
5 6
清水  愛海
6 2
大澤  風葵

払い戻し

払い戻し人気
3連単 4-1-5 11,580円 34
2連単 4-1 2,800円 9
3連複 1=4=5 1,450円 6
2連複 1=4 680円 3
拡連複 1=4 210円 2
4=5 700円 12
1=5 350円 5
単勝 4 1,030円
複勝 4 260円
1 110円
返還
備考
天候 風向 風速
くもり 西
(向い風)
1m
波高 気温 水温
1cm 24.0℃ 24.0℃