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次回開催「読売新聞社杯 GI全日本覇者決定戦 開設73周年記念競走」(2/15〜20) 【本場開門予定13:00】 GI全日本覇者決定戦開設73周年記念競走のドリーム戦メンバーはこちら GI全日本覇者決定戦 特設サイト
- 15日
- 16月
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- 18水
- 19木
- 20金
2/
次節開催まであと1日
読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設73周年記念競走
主な出場選手
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A14371
西山貴浩
福岡
-
A13941
池田浩二
愛知
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A14445
宮地元輝
佐賀
-
A14320
峰竜太
佐賀
-
A14719
上條暢嵩
大阪
-
A13783
瓜生正義
福岡
グランプリ覇者桐生が勝負強さを発揮!
池田、峰も好相性水面で躍動
昨年12月、SGグランプリに出場を果たしたメンバーが合計で12人出場する。当地巧者も多く優勝争いは大激戦となりそうだ。
その中でも中心となるのは、昨年8年ぶり2度目のグランプリVを飾った桐生順平(埼玉)だ。抜群の勝負強さと集中力を遺憾なく発揮して、当地周年2回目のVへ照準を合わせる。
特別戦はSGV11、GⅠV15、GⅡV2を誇る池田浩二(愛知)は、全24場制覇へ残すは当地のみ。今年も年始の常滑正月戦Vと好発進を決めた。今大会で新たな記録達成を狙う。
当地の相性を問えば白井英治(山口)が秀逸だ。SG初制覇の14年メモリアル、そして昨年2度目のメモリアルVを含む通算V8。力強いコーナーワークで当地4連続Vを目指す。
峰竜太(佐賀)も当地は19年の67周年、21年SGオールスターと2つのビッグタイトルを獲得している。23年当地地区選でGⅠ初Vを飾った末永和也(佐賀)、昨年はGPトライアル1stからシリーズ回りとなったが、SG6度目の優出に成功した宮地元輝(佐賀)とともに、佐賀支部3トップを形成する。
昨年7月徳山オーシャンCでSG初Vを達成した西山貴浩(福岡)は大会連覇へ突き進む。
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