優勝戦回顧
日本トーター杯BTS北九州MD開設19周年記念競走
- 8木
- 9金
- 10土
- 11日
- 12月
- 13火
1/




大峯豊4237 山口
12R 優勝戦
大峯豊 8戦7勝 準完全V!
「日本トーター杯BTS北九州MD開設19周年記念競走」は13日に優勝戦が行われた。シリーズを引っ張ってきた1号艇の大峯豊(42歳=山口)がイン逃げを決めて圧勝。8戦7勝、2着1本の準パーフェクトで今年初優勝を飾った。通算では60回目。
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進入は123/456。
2コースの竹井貴史が握ってきたが、インの大峯が動じずにしっかりと先マイ。誰も寄せ付けず、バックで単独先頭。波風のある水面を颯爽と駆け抜けて1着でゴール。圧倒した。2着にはさばきの坪井康晴、3着には今回が初ファイナルの新鋭・屋良龍紀が入線。屋良は連日の好走で名を売った。
勝った大峯はこれで通算60回目のV。初日ドリーム戦を4コースまくりで制し勢いよくスタートを決めると、軽快なモーターと共に2日目からも大暴れ。リズムに乗った時の大峯の破壊力ときたらすさまじく、終わってみれば8戦7勝、2着1本の断トツの強さを見せつけた。
「いい仕上がりでした。この35号機モーターは(2月の)若松周年でもいいと思います。昨年出場したSGですべて準優に乗ったことが僕の自信になっています。今年も頑張りたい。」
次走はあまり休む間は無く、1/15が前検のびわこGII戦へ出場予定。この勢いのまま乗り込む。
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坂口、意地の一勝
「今節、 (大峯選手の)前を走ったのは俺だけ!」と話し、颯爽と帰路についたのは三重の坂口周。4日目の7Rで大峯と対戦し、唯一土を付けた。この坂口も次走はびわこGII戦へ向かう。
競走成績
| 着 | 枠 | 選手名 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 大峯 豊1'13"5 |
![]() .14逃 げ ![]() .16 ![]() .15 ![]() .15 ![]() .11 ![]() .14 |
| 2 | 4 | 坪井 康晴1'14"5 |
|
| 3 | 5 | 屋良 龍紀1'14"8 |
|
| 4 | 2 | 竹井 貴史1'15"6 |
|
| 5 | 6 | 安達 裕樹 |
|
| 6 | 3 | 佐藤 博亮 |
払い戻し
| 払い戻し | 人気 | ||
|---|---|---|---|
| 3連単 | 3,080円 | 12 | |
| 2連単 | 420円 | 3 | |
| 3連複 | 1,970円 | 9 | |
| 2連複 | 350円 | 2 | |
| 拡連複 | 210円 | 3 | |
| 420円 | 7 | ||
| 920円 | 12 | ||
| 単勝 | 100円 | ||
| 複勝 | 100円 | ||
| 170円 | |||
| 返還 | |||
| 備考 | |||
| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| 晴れ | 西(向い風) | 7m |
| 波高 | 気温 | 水温 |
| 7cm | 9.0℃ | 8.0℃ |






