磯部 誠がイン逃げで今年2V 「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は21日に優勝戦が行われた。予選トップで勝ち上がってきた1号艇の磯部 誠(35歳=愛知)が1マークを先マイ。マクリ差してきた3号艇の萩原 秀人を振り切って1着ゴール。今年2回目となる優勝を飾った。================================ 優勝戦の進入は123/546。 3コースから6コースの選手たちがゼロ台スタート。特に5、6コースはコンマ01まで踏み込んだ。内2人はコンマ14と17で後手を踏んでいたものの、インの磯部が艇を伸ばしていって何としてでも1マーク先マイを打つ。マクリ差してきた3号艇の萩原秀人が懐に入ってきそうではあったが、その前に頭を抑えて、2マークを先取り。ここで振り切って首位を固めた。勝負の白黒は決した。 2着に萩原、3着にはチルトをハネて挑んだ6号艇の岡田憲行。 磯部の今年の優勝は2回目。ここ若松では2018年以来2回目。「スタートは放りました。(優勝できて)良かったです。」 少しヒヤリとはしたものの、優勝戦1号艇としてしっかりと期待に応えてのV締め。初日からオール2連対で舟券に貢献した。 弾みをつけて次走は真夏の祭典SGオーシャンカップ。23年ぶりのSG開催に沸き立つ滋賀・びわこに乗り込む。