【9/22開幕】ヤングダービー(若松)ドリーム戦出場選手発表 PG1第13回ヤングダービー(若松)出場選手一覧はこちら 9/22〜27は13:00本場開門 毎月155名様にデジタルギフト&オリジナルグッズが当たるネット投票キャンペーンのエントリー受付中!詳しくはこちら
ボートレース若松
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主な出場選手
ボートレース界の名手が出そろったが、戦いの地が若松ならば地元の田頭実(福岡)が黙ってはいない。当地はSGV1、GⅠV2を含む通算V17の実績を誇る。水面攻略法は手の内にあり、シリーズリーダーに名乗りを上げる。重成一人(香川)は当地通算V2だが、デビュー初Vの地であり、GⅠ59周年Vもある。イメージは悪くないはずで、記念戦線で磨き上げた自慢のテクニックを遺憾なく発揮する。今期好調なのは馬袋義則(兵庫)だ。5月から7月までの3ヵ月間で4優出V2。スタート、レース運びと安定感がより増しており、6着大敗が僅か2回しかない。益田啓司(福岡)もマスターズ戦に入ると攻撃力の高さが目立つ。4月の宮島マスターズVでは3年5ヵ月ぶり4度目のGⅠ優出に成功しており、今大会も目が離せない。実績を問えばグランプリを含むSGV4、GⅠV21の服部幸男(静岡)が断トツだが、仲口博崇(愛知)、飯山泰(東京)、深井利寿(滋賀)、江夏満(福岡)らも底力は十分にある。鈴木博(埼玉)、平石和男(埼玉)、浅見昌克(埼玉)も好モーターを手にすれば、北九州で埼玉旋風を巻き起こすシーンはあり得る。
開場パターン / a:14:00〜21:00、b:13:00〜21:00、c:10:00〜21:00、j:12:00〜21:00