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若松夜王シリーズ第3戦公営レーシングプレス杯男女W優勝戦(平成30年11月18日)

石渡鉄兵 イン押し切り今年6Vだ!

石 渡  鉄 兵
3716 石 渡 鉄 兵(東京)

 
 圧逃! 若松ボートの「若松夜王シリーズ第3戦公営レーシングプレス杯男女W優勝戦」は18日、11Rで男子の優勝戦が行われた。1号艇の石渡鉄兵(43歳=東京)がインからコンマ15のスタートを切って1マークを先マイ。マクリも差しも寄せ付けず、堂々と押し切り1着。今年は好調で6回目の優勝を飾った。当地では初。

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 V最有力候補は、やはり強かった。

 初日ドリーム戦を1号艇で勝ち、好発進。

 その後も大きくリズムを崩すことはなく、安定した走りで勝ち上がり優勝戦の1枠争いも制し、白い勝負服に袖を通した。

 V戦は枠なり3対3。1コースの石渡はコンマ15スタートから、1マークを先マイ。マクらせず。差させず。波乱は許さず。落ち着いたレースっぷりで逃げを決めて、1着フィニッシュ。1番人気に応えた。

 2着には若林将。東京のワンツー決着となった。

 石渡には優勝への自信があった。「舟足は日に日に良くなってきて、これはいけると思っていました」。シリーズ前半は伸び型の足だったが、後半にはターン回りの足も良くなってきて、いい流れで仕上がっていた。「1マークを回った感触は良かったです」。優勝戦も確かな手応えを感じながらのVゴールだった。

 これで今年6回目の優勝。若松では待望の初優勝で、喜びも倍増していた。

「若松で優勝できたことが嬉しいです」と笑顔。これまで優勝に縁が無かったが、それも今日で解消してスッキリだ。

 好調にVを量産、ホクホクな秋を迎えている石渡。次走は浜名湖GI、住之江一般、多摩川一般。V数のさらなる追加もある。年末まで目が離せなさそうだ。




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(文:吉川)

若松夜王シリーズ第3戦公営レーシングプレス杯男女W優勝戦 6日目 11R優勝戦 レース結果

登番 名前 タイム 決まり手
1 1 3716 石渡 鉄兵 1'48"5 逃げ
2 2 4335 若林 将 1'49"4
3 3 4148 枝尾 賢 1'51"1
4 5 4532 秋元 哲 1'51"9
5 4 4306 畔柳 俊吾
6 6 3747 國崎 良春
スリット ST
1 .15
2 .13
3 .13
4 .16
5 .14
6 .16

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