丹羽肇(ベース)

丹羽肇

長崎県出身。1992年にはNHKのコンテストで優勝しベストプレイヤー賞を受賞。

コントラバスを吉浦勝喜氏(九州交響楽団)、藤井良子氏に師事。

2010年に初リーダーアルバム「THE SONG OF STRINGS」(バイオリン後藤龍伸、ギター田口悌治)を発売。

2013年3月に知多半島音楽祭に自己のリーダーユニット「ザ・ソング・オブ・ストリングス」で出演し、大好評を博す。

2011、2012、2013年と日本最大級のジャズフェスティバル、横浜ジャズプロムナードに出演。

2014、2015年に吉岡秀晃(pf)トリオで佐世保JAZZに出演。

2015年には大阪高槻ジャズストリート、韓国のChilpo国際ジャズフェスティバルに出演。

2016年には野本秀一(pf)トリオでNHK-FM「Session 2016」に出演。

2017年には小國雅香(pf)GでNHK-FM「Session 2017」に出演。

現在は福岡を拠点に九州をはじめ関西、関東、東北、札幌等でのライブ活動を行う。

また、多くのCD のレコーディング、国内外のミュージシャンの九州ツアーに参加。

編曲作も数多く、コントラバスアンサンブル「フレンズ」や読売日本交響楽団コントラバスセクションに提供する。

2018年には秋山和慶指揮九州交響楽団に「A列車で行こう」を提供。

またファゴットアンサンブル「メイプルズ」のCD「MAPLE's DEBUT!」に「ジャズメドレー」を提供。

FSM(福岡スクールオブミュージック専門学校)などで後進の指導にもあたる。

九州ベースクラブ会員