ボートレース若松優勝選手

優勝選手リスト

ヴィーナスシリーズ第4戦マクール杯(令和元年6月22日)

守屋美穂イン逃走 今年3V!

守 屋  美 穂
4482 守 屋 美 穂(岡山)


 若松ボートの「ヴィーナスシリーズ第4戦マクール杯」は22日に優勝戦が行われた。オール2連対、予選トップで勝ち上がってきた1号艇の守屋美穂(30歳=岡山)がインからコンマ07のトップスタート。他艇に影も踏ませないイン逃げを決めて独走。今年3回目の優勝を飾った。若松では初。

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 九州北部地方はまだ梅雨入りせず、最も遅い記録を更新となったようだ。そんな中、若松水面では女子レーサーの熱き戦いヴィーナスシリーズ。

 当地を好きと語る守屋が抜群の安定感でシリーズを引っ張り、予選をトップ通過。準優のイン戦は、マクってくる選手に応戦して、旋回が外側に流れるも、ボートがグッと返ってきて1着フィニッシュ。優勝戦の白カポックに袖を通した。

 そしてV戦。

 コースは123/456。

 1号艇の守屋はコンマ07トップスタート。今節1番の踏み込みだった。そのまま艇を伸ばしていって、1周1マークを先マイ。他艇をまったく寄せ付けず。影すら踏ませない。バック直線で単独首位。そのままリードを守りながら周回を重ねてゴール。華麗なイン速攻劇で優勝となった。

「スタート思い切っていけたので良かったです。嬉しいです。若松はもっと好きなレース場になりました。もっと魅了するレースが出来るように頑張ります」

 レース後は笑顔が弾けた。当地は初V。好印象をもつ水面で美酒を味わった。

 今節、オール2連対を守り切ったのは守屋ただ一人だった。連日の安定した着取りで、その存在を示した。

 優勝は1月大村、3月蒲郡に続いて、これで今年3回目。

 次走は徳山の男女W優勝戦へ。4回目のVを狙う。まもなく7月。今年後半戦も活躍が期待される守屋。優勝回数も、あといくつ更新していくか注目だ。


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(文:吉川)

ヴィーナスシリーズ第4戦マクール杯 6日目 12R優勝戦 レース結果

登番 名前 タイム 決まり手
1 1 4482 守屋 美穂 1'48"6 逃げ
2 4 4399 松本 晶恵 1'50"2
3 5 4450 平高 奈菜 1'51"9
4 2 4387 平山 智加 1'52"8
5 3 4885 大山 千広
6 6 4927 関野 文
スリット ST
1 .07
2 .13
3 .09
4 .11
5 .13
6 .13

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