初日(7/11)12R ドリーム戦出場予定選手

  1. 1号艇 白井 英治

    2度目の若松SG制覇へ照準!

    14回目のSG優出で初優勝を飾ったのが、14年の当地メモリアルだ。選手になる前は北九州市で2年間、住み込みで新聞配達のアルバイトをしながら試験を受けていたという。思い出の詰まっている若松なら気持ちも高まる。

    今年は浜名湖クラシック、尼崎オールスターでSG連続優出と好調をキープしている。地元徳山で64年ぶり開催されたSG,グラチャンにも出場した。パワーとスピードを武器に、優勝へ照準を合わす。

  2. 2号艇 峰 竜太

    強さを見せつけて大会連覇へ!

    昨年の丸亀大会でSG初優勝。3年連続で年間勝率8点台をマークして年間勝率1位に輝き、過去に今村豊が成し遂げた記録に並んだ。オールスターのファン投票も2年連続で1位。「僕が一番強い」と豪語しても、異を唱えるものはないだろう。

    峰は陸の上で駆け引きをしない。コメントを聞けば「楽しんでいる」のか、「優勝できる」のか、すぐにわかる。ボート界のニュータイプは充実期の今、どれだけ記録を残せるか。

  3. 3号艇 木下 翔太

    3度目のSGで大仕事の予感!

    大阪の急上昇株だ。今大会選考対象GI・GIIには11節出場してGI4回、GIIで1回優出と大活躍、昨年のグランプリシリーズでSG初出場も果たした。今年5月の住之江ルーキーSで、逃げ、捲り、捲り差し、差しと多彩な技を披露して、10連勝完全優勝も飾ったことからも、その勢いの凄さがわかる。

    3度目のSGとなる今大会は、得点3位で出場を決めた。初日から大きな仕事が待っているが、展開に応じた俊敏な攻めで結果を出す。

  4. 4号艇 吉田 拡郎

    冷静なレースで勝機を見出す!

    子供の頃から音楽に親しんできた。その頃に養われたリズム感がスタートで役立った。14年の丸亀オーシャンCでSG初優勝、年末グランプリに出場するも、その後は低迷していた。

    昨年の住之江・高松宮記念優勝戦は、新境地を開いたと思わせるレ一スだった。スタートで攻めたインの岡村仁にFコール、吉田が冷静なレ一ス運びで3年ぶりのGIタイ卜ルを手にした。スタートと冷静なさばきの二刀流で、1マークを自在に攻略する

  5. 5号艇 坪井 康晴

    展示時計で活躍度をチェック!

    スタートするときの行き足と、スタートをしてからの伸びを仕上げるのが、坪井流のモーター調整だ。上手くはまれば展示1番時計を連発する、本人も「そこにはこだわっている」と公言する。坪井パターンにはまった4月の住之江周年では優出2着の成績だった。

    好調モードの坪井には死角がない。水面が荒れようとも、外枠だろうが問題なし。多彩な技を繰り出して1着を獲る。チェックするのは直前の展示タイム順位だけである。

  6. 6号艇 中田 竜太

    グランプリ惨敗でパワーアップ!

    ボートレーサ一を目指したのは元オートレーサーの父親の影饗が大きかった。昨年はデビュー8年目にして丸亀周年でGI初優勝を飾り、グランプリにも出場した。しかし、「上のレベルは違っていました」と未勝利のまま帰郷した。

    結果的にはそれが良かった。モーター出しのレベル、一瞬の隙を突くハンドルワーク、すべてが中田にとって新鮮な体験だったと言う。「このままでは終われない」と新たな目標もできた。1勝の重さを知ったことは大きい。

枠番 登録
番号
選手名 枠番別全国成績(最近6カ月) 対戦成績(最近3年)
出走回数 1着率 2連率 3連率 3897 4320 4659 4166 3959 4547
1号艇 3897 白井 英治 22 回 59.1% 77.3% 77.3% 9=24 5=3 16=2 10=18 13=4
2号艇 4320 峰 竜太 21回 38.1% 61.9% 81.0% 24= 9 4=2 8=8 23=10 16=5
3号艇 4659 木下 翔太 23回 30.4% 69.6% 82.6% 3=5 2=4 4=4 3=7 7=6
4号艇 4166 吉田 拡郎 21回 14.3% 52.4% 57.1% 2=16 8=8 4=4 9=16 7=10
5号艇 3959 坪井 康晴 20回 5.0% 30.0% 40.0% 18=10 10=23 7=3 16=9 13=9
6号艇 4547 中田 竜太 20回 0.0% 20.0% 45.0% 4=13 5=16 6=7 10=7 9=13
年齢の表記について
上記年齢はSG第23回オーシャンカップ初日時点での満年齢となります

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