ボートレース若松優勝選手

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夜王シリーズ第4戦公営レーシングプレス杯男女W優勝戦(平成29年12月17日)

「九州好き」 金子龍介イン速攻V!

金 子  龍 介
3795 金 子 龍 介(兵庫)

 若松ボートの「夜王シリーズ第4戦公営レーシングプレス杯男女W優勝戦」は17日、11Rで男子の優勝戦が行われた。9戦7勝、オール3連対で勝ち上がってきた1号艇の金子龍介(44歳=兵庫)が1周1マークを先マイ。鉄壁のインモンキーで、マクってくる艇も差してくる艇もシャットアウト。強さをみせつけ今年3回目の優勝を飾った。

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 進入は123/456。

 1コースの金子はコンマ30のスタート。それでも伸び返して、1マークを先マイ。

 力強いインモンキーを繰り出すと、マクってくる艇も差してくる艇も全く寄せ付けなかった。バック直線に抜けると、あっと間に独走状態を築いていた。勝負アリ。あとは周回を重ねてゴールイン。

 10戦8勝。圧巻の強さをみせつけ、優勝を飾った。

「1マークを先に回れば大丈夫と思っていました。このモーターの伸びは強烈」。レース後、カポックを脱ぐとそう話した。

 新モーター、新ペラだった今節。検定タイムトップを出した相棒43号機を駆り、大暴れだった。

 シリーズ5日目には通算1,500勝も達成。シリーズを通して、金子がその存在感を光らせた。

 今年4月に1ヶ月間にフライング2本を切るなどして、一年の3分の1はF休みになった。「うーん、休みすぎました。4ヶ月はね」と金子は渋い表情を見せた。

 それでも、これで今年3回目の優勝。からつ、福岡、そして若松。今年は九州でVをあげている。

「若松もだけど、九州のレース場は全部好き。また走りたいです」

 そう話して笑みを見せ、若松ピットから帰路についていた。


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(文:吉川)

夜王シリーズ第4戦公営レーシングプレス杯男女W優勝戦 6日目 11R優勝戦 レース結果

登番 名前 タイム 決まり手
1 1 3795 金子 龍介 1'48"6 逃げ
2 5 3529 松本 勝也 1'49"9
3 2 4435 服部 達哉 1'51"9
4 3 3582 吉川 昭男 1'52"8
5 4 4407 鹿島 敏弘
6 6 4772 石丸 海渡
スリット ST
1 .30
2 .35
3 .23
4 .24
5 .22
6 .24

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