ボートレース若松優勝選手

優勝選手リスト

ニッカン・コム杯(平成31年1月8日)

石川真二イン逃走V

石 川  真 二
3473 石 川 真 二(福岡)


 若松ボートの「ニッカン・コム杯」は8日に優勝戦が行われた。3号艇の石川真二(48歳=福岡)がピット離れよく飛び出してインコース奪取。コンマ06の気迫のトップスタートを踏み込んで1マークを先マイ。2コース大神康司のマクリを受け止めながら逃げ切った。今年初、当地では5回目の優勝を飾った。

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 進入は312/456。

 ピット離れよく飛び出した石川がイン奪取。他艇に抵抗すらさせないピット離れだった。

 スタートはコンマ06。気合いのトップタイミングだった。前日にはコンマ00ドッキリスタートがあったものの、この日も恐れずに踏み込んだ。「スタートはほぼ勘通りでしたね」。イン水域は石川の仕事場。さすがの目だった。

 1マーク。2コースの大神が外から握ってきた。「展開は想定していました」。石川は落ち着いていた。大神を受け止めながら先マイ。バック直線で先頭に立った。軍配は石川にあがった。「よく仕上がってましたね」。満足そうだった。

 初日ドリームは、2コース大神のマクリに屈して、イン戦4着に沈んだ。優勝戦では大神の強襲を弾き返した。

 これで今年初優勝。走り始めのシリーズでVとなった。約1ヶ月の休み明けだったが、きっちりと勝つ。「休み明けとかは特に意識しないですよ」。そう語る姿にベテランらしい落ち着きがあった。 

 当地では5度目V。

 次走は桐生一般へ。その後、三国一般、戸田一般、芦屋GIとレースは続く。

 「今年は休みなく走りたいですね」。 新たな一年について石川はそう話す。昨年はF休みが2度あった。今年は休みない活躍に期待だ。




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【若松優勝戦イン10連勝!】
 昨秋から、若松の優勝戦でインコースに入った選手が9節連続で逃げを決めて勝ってきた。今回で10連勝。2ケタ突入となった。強い。
 次節はベテランと活きのいい若手が対決する企画シリーズ。優勝戦イン11連勝となるのか。それとも波乱か。1月11日開幕。




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(文:吉川)

ニッカン・コム杯 4日目 12R優勝戦 レース結果

登番 名前 タイム 決まり手
1 3 3473 石川 真二 1'47"5 逃げ
2 2 3849 中岡 正彦 1'50"4
3 1 3574 大神 康司 1'52"0
4 4 3876 中辻 崇人 1'52"8
5 6 4776 竹田 和哉
6 5 4512 高野 哲史
スリット ST
3 .06
1 .14
2 .09
4 .13
5 .14
6 .18

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