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ボートレース蒲郡「GI第4回ヤングダービー」

9月20日
この日は、GI第4回ヤングダービーの2日目が開催されていたボートレース蒲郡での広報活動でした。このヤングダービーは、30歳未満の若手レーサーを対象としたプレミアムGI競走です。将来のボートレース業界を担うレーサー達がここボートレース蒲郡に集結し、迫力あるレースを展開していました。私もこの大会には期待しています。


この様なレースが繰り広げられている中、今回のイベントは5レース発売中トークショーそしてサイン会でした。レース内容が良かった効果もあり、この日もたくさんのご来場者で、イベントに多くの皆様にお集まりいただきました。
ファンの皆様のご参加、ありがとうございました!!

トーク終了後のサイン会では、ボートレースを10年やめていたというファンの方がいまして、今日を機に奥様とまた楽しみに来ます!と言われた方がいました。
現在、全国のレース場は徐々に各施設をきれいにリニューアルし開催されています。
是非、24場でもお楽しみください!!

また、今大会に努力が実り参加できたボートレーサーはもちろん、惜しくも参加できなかったボートレーサーには、たくさんのボートレースファンの皆様が全国各地で応援してくれていることを再認識して常に心に置いて走ってもらいたいと思います。


レーサー個々の技術の高度化による迫力ある熾烈化したレースの中で、結果を出していくことは大変だと思いますが、各種事故には十分気を付けて、ファンの皆様のご期待に応えるよう、頑張ってほしいと思います。応援しています!!

それでは また…     植木 通彦

| 02:59 PM |

ボートレース常滑

9月15日
この日、開設64周年記念競走GIトコタンキング決定戦、開催4日目となるボートレース常滑での広報活動でした。


今回は第1レース前という少々早い時間帯でのトークショーとサイン会の内容でした。
早い時間からのご参加をいただきましてありがとうございました。

イベント中、ステージ上から見るお客様が時々笑顔になるときがあります。これはモチベーション上がります!(笑)
少しでも楽しんでいただけるようにこれからも頑張ります。

ボートレース常滑は、私にとって現役時代10回のSG優勝のうち、3度の優勝記録があります。
運が良いというか、相性が良いというか、たくさんの方々から支えていただいた結果であります。

またレース中に左手尺骨、橈骨を骨折するアクシデントもありました。
色んな意味で思い出深いレース場の一つであります。

現役最後のSG優勝が、中部国際空港(セントレア)開港の年にボートレース常滑で開催された笹川賞(現オールスター)でした。

優勝した瞬間の気持ちや表彰式でのお客様のご声援、と同時に空港開港記念という忘れることのないレースとなりました。

そんな思いで深い中部国際空港(セントレア)を今回移動で使用することになりました。
空港到着後、空港から常滑駅まで電車移動の際にはボートレース常滑の競走水面全体、そしてスタンドがはっきりと見えます。同じ電車を利用されている方々にはどの様に映っているのでしょうか?

この中部国際空港内には、皆様はご存じかと思いますが、とこなめ観光案内所内に小規模場外発売所があります。空港到着後右方向のエレベーターから1階に下りますとすぐ左にあります。



空港ご利用の際などお時間あるときはお立ち寄りください。
同時に常滑市の楽しい場所も発見できますよ!

それでは また…     植木 通彦

| 05:21 PM |

ボートレース多摩川・ボートレース住之江

今回は、ボートレース多摩川、ボートレース住之江での広報活動をお伝えします。

8月31日(木)
この日、GIウェイキーカップ(開設63周年記念)レースの初日を迎えるボートレース多摩川での広報活動でした。

今大会は8月に開催されたSGボートレースメモリアルからの参戦レーサーも多く、紹介式は平日ではありましたが、地元東京支部出身者をはじめ参加レーサーには、多くのファンの皆様からご声援や拍手など大いに盛り上がっていました。

今回は、東京支部若手レーサーとのトークショーということで、馬場剛選手、倉持莉々選手、佐藤隆太郎選手がイベントに参加しました。みんな養成訓練時代は優秀でした。笑


3名でのトークショーでは、場内のファンの皆様を爆笑させるなど、水面以外の腕も上げているようでした。トークの最後にはそれぞれ今後の取組みについてファンの皆様に伝えていました。事故などには十分気を付けてスターレーサー目指して頑張ってほしいです。

またボートレーサー養成所を卒業してからは、みんなとは会う機会があまりなかったのですが、今回イベントの合間に色々な話をする時間がありました。少しは今後のレーサー人生の良い参考になれば嬉しいのですが…。

そして、今回も場内のファンの皆様ありがとうござました。現役時代は、この静水面で有名なボートレース多摩川で、良い実績を上げることができませんでした。その分水面から陸でと活動場所は変わりましたが少しでも恩返しできればと思っています。

10月9日(土)
この日、GI第45回高松宮記念特別競走の開催4日目を迎えるボートレース住之江での広報活動でした。

今回は土曜日ということもあり、たくさんのファンの皆様にお集まりいただきました。いつも住之江ではあたたかいご声援や拍手をいただいています。ありがとうございます!!

イベント終了後には写真撮影会がありまして、その際似顔絵入りサイン色紙をプレゼントしました。このシールは私の所属する競走会職員の方のアイデアです。
好評であればまた考えたいと思います。笑


今回、関東のボートレース多摩川、近畿のボートレース住之江での広報活動でしたが、この2か所に共通するものがありました。それは駅に隣接している施設ということです。

今回私は、ボートレース多摩川、ボートレース住之江まで電車で移動しました。特に多摩川に向かう際は雨模様でした。この通路のおかげで、駅からレース場入り口まで雨に濡れることがなく移動できました。

一方、ボートレース住之江も住之江公園駅に隣接しており移動がスムーズでした。今更ではありますが感動しました。

〜お知らせ〜
9月15日(金)開設64周年記念競走GIトコタンキング決定戦開催4日目にトークイベントやピット見学会などを予定しています。(ボートレース常滑)

9月20日(水)G1ヤングダービー開催(ナイター)2日目にイベントが予定されています。(ボートレース蒲郡)
詳細はホームページ等でご確認ください。

ぜひ、ご来場ください!!

それでは また…     植木 通彦


| 02:09 PM |

SG第63回ボートレースメモリアル

8月27日(日)
この日、SG第63回ボートレースメモリアル最終日(優勝戦)が開催されるボートレース若松に行っていました。

今回のSGは、24レース場から選出されたボートレーサーによるレースということで、高い技術を競うレース内容となりました。その中で、節間通して完全無事故を達成しました。これは凄いプロ意識ではないかと思います。


また一節間を通して、暑さが厳しくモーターや自身の体調調整などに苦労したと思いますが、最終日まで集中力を維持し見事なレース内容と思いました。

今大会、成績を残せたボートレーサー、あるいは実力を発揮することができなかったボートレーサー、ともにファンの皆様はいつもどこかで応援しています。私は節間を通してそれを感じました。発揮できなかったボートレーサーは、次回、頑張ってください!

その様な中で、見事優勝したのは、山口県出身の寺田祥選手でした。今大会は実績あるモーターを引き当てたということで、レースにおいては想像を超えるプレッシャーがあったのではないかと思います。しかし、優勝戦では、それを感じさせない見事なスタートと他艇を寄せ付けないスピードターンでした。


優勝おめでとうございます!!



寺田選手の地元山口県では、今年ボートレース下関がナイター開催を開始、そしてボートレース徳山ではモーニングレースを開催しています。地元山口県はもちろんですが全国各地での活躍を願っています。

今大会私は、場内イベントをはじめ、地上波テレビ解説、新聞紙面解説など節間通して活動してきました。また最終日は優勝戦も観戦し、その後の表彰式もイベントホールで見てきました。たくさんのボートレースファンの皆様にお集まりいただきとても盛大でした。

ファンの皆様、ありがとうございました!!

それでは また…     植木 通彦

| 08:18 PM |

SG第63回ボートレースメモリアル

8月22日
この日は、SG第63回ボートレースメモリアルが開催されるボートレース若松での広報活動でした。当日はオープニングセレモニーから本場入りしていました。


このオープニングセレモニーには平日にもかかわらずたくさんのボートレースファンの皆様にご来場いただきました。ご来場ありがとうございました。
レーサー紹介式では、参加レーサーひとりひとりからファンの皆様へ今大会への意気込みなどを伝えていました。 大盛況でした!!

また開催を代表して北九州市長北橋健治様からファンの皆様へご挨拶がありました。
ご挨拶の中に、ボートレース若松の収益金を活用して若戸大橋、若戸トンネル通行料の無料化についてのお話しがありました。


この若戸大橋、若戸トンネルとは、北九州市にある若松区と戸畑区をつなぐ橋やトンネルでして、市にとっては生活や経済に欠かせない有料道路でした。本来は2027年に無料化を予定していたようですが、この度、ボートレース若松の収益金を活用し9年前倒しの2018年度内に無料化を実現することになりました。


私は、この日市長とこの件に関して少しお話をすることができました。市長はこの度の無料化によって、ボートレース若松への利便性はもちろん、北九州市内の活性化につながってほしいと言われていました。同時にボートレース、そして全国のボートレースファンの皆様に感謝とも言われていました。

また皆様もご存知とは思いますが、ボートレース業界の収益金の活用は地方財政への寄与や社会貢献などを目的として事業を行っているわけですが、今回この様な形で市に貢献できることは、北九州市出身でボートレース業界の一員として活動している私にとって、たいへん嬉しく、そして感動をしています。

全国のボートレースファンの皆様ありがとうございました!!
これからも微力ではありますが私も頑張ります!

さて、この日の場内イベントですが、第3レースと第7レース発売中のトークイベント、そして地上波(TV)中継番組への出演でした。



トークショーは現在の活動内容やSGボートレースメモリアルを中心にお話しさせていただきました。たくさんの皆様にお集まりいただきましてありがとうございました。
また地上波放送では第12レースドリーム戦を中心としたレース解説でした。

その番組ゲストは「ワイルドだぜ〜」でお馴染みのスギちゃんでした!!
番組中、私も爆笑する場面がいくつもありました。やはりワイルドでした。笑


スギちゃんには、番組打ち合わせの合間に、出走表の見方や勝率、平均スタートタイミングについて説明を行いました。そして司会は前回SGオールスター(ボートレース福岡)地上波放送でもお世話になりました宮下純一さんでした。

今回も放送関係者の皆様をはじめ、実況山田さん、アシスタント、ピットレポーター、そしてボートレースに詳しいナビゲーターのデンペーさんのおかげで今回SG地上波放送を無事に終了することができました。ありがとうございました。

お知らせ
25日、26日はイベントではありませんがボートレース若松の予定です。
ご来場お待ちしています!!


それでは また…     植木 通彦


| 09:14 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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