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実務者養成員講義・やまと学校見学

更新、遅くなりました。
頑張って更新していきます。

皆さん、まだまだ気温の寒暖差があり体調管理が難しいと思いますが、もうしばらくの辛抱ですね!頑張りましょう。

1月末の寒波では皆さんの地域ではどうでしたか?福岡県柳川市はこの様な感じでした。
あまりこの地区は雪が積もることは少なく、当日学校まではかなり低速度での車通勤となりました。その様な中、地元大関琴奨菊さんの優勝のお蔭でこの地域は最高潮に盛り上がっていました。


さて、2月は全国各地域で地区選手権競走が開催されています。どの地区も白熱したレースが展開されています。ファンの皆様のたくさんのご来場、ご参加ありがとうございます。

1月29日
競走会理事会出席のため上京

2月2日
実務者養成員対象の講義
選手養成とともに1年間訓練を受けている実務者養成員(審判員・検査員)を対象に講義を行いました。彼らは約2か月間ボートレース関係団体や施設、そしてレース場などで現地研修を実施してきました。学校とは違う環境(実際のレース場)の中で研修を通してたくさんの事を経験し学んだことと思います。

2月8日・12日
見学
2月に入り、一般見学、そして柳川市主催ゆるり旅での見学が行われました。



平成27年度も多くの皆様が、柳川市にある養成機関やまと学校に来校されました。その数は1,000を超えています。私が挨拶する時は、まず現在のボートレースを知っていただこうと基本的な事を伝えています。ボートレースの収益金による社会貢献については何となく知っている方が多くおられますので、地方財政への寄与することで学校や下水道等に役立てられていることを伝え、さらには日本財団による国内外での社会貢献について最近の活動を伝えました。

それでは また…     植木 通彦

| 10:51 AM |

柳川市消防出初式・日本財団寄付

今年の大相初場所は、やまと学校のある柳川市の地元力士、大関琴奨菊さんの快進撃で大いに盛り上がっています。やまと学校職員も地元行事などでご本人にお会いしたこともあり、赴任してきた職員もいつの間にか応援するようになりました。

ケガなどで調子が上がらない状況下でも、お会いした時は、いつも笑顔で対応していただいた事を思い出します。これからもケガなどに十分気を付けられて、頑張ってください!

1月10日 柳川市消防出初式


私のやまと学校としての地元行事は、今年もこの消防出初式からとなりました。柳川市長をはじめ各分野の皆様が参加されていました。地元の常日頃の安心安全は、今回出初式に参加されました消防関係をはじめとする皆様の活動のお蔭であると再認識することができました。

1月18日 寄付
この日、やまと学校で国内外において様々な社会貢献活動をされている日本財団に
ご協力いただいた募金や思いなどをいっしょに、皆様に代わり手渡して来ました。

やまと学校では、昨年一年間「3.11忘れない」という事で募金箱を設置し、各種イベントや一般見学等でやまと学校に来校された方々からご協力をいただきました。感謝です。

本来は現地にて何かお役にたつことをしないといけないのですが、被災地から遠く離れたこの地からでも、できる事から協力していかなくてはと思っています。

また、この日実施していた競走会職員の定期訓練では、日本財団から講義をいただくカリキュラムでした。講義では最近の様々な国内外での各種課題や事象に対しての活動や支援、そして今後に向けての活動等について話されました。その講師として来校されました前田晃常務様に、受け取っていただきました。


それでは また…     植木 通彦

| 05:26 PM |

訓練開始

新年あけましておめでとうございます


このダイアリーを常日頃からご愛読いただきましてありがとうございます。昨年も何度なく更新が遅れご迷惑をおかけしました。その都度継続について悩んだこともありましたが、ファンの皆様から「読んでいますよ」の言葉に元気をいただき、本日もこうしてできる範囲で更新しております。本年もどうぞ宜しくお願いします。

昨年のボートレースは、色んなドラマがありました。本年はどのボートレーサーがどのタイトルホルダーになるのか今から楽しみです。一方で、スピードあるエキサイティングな近代レースのため人身事故が心配です。事故防止を祈るばかりです。

1月5日、全養成員が全国各地から冬期特別休暇からやまと学校に戻って来ました。
訓練開始にあたり、指導する教官、そして指導を受ける養成員に私の思いを伝えました。

それでは また…     植木 通彦


| 05:42 PM |

SG第30回グランプリ・やまと学校講義・丸亀ボート視察

ボートレース住之江(大阪)で開催されましたSG第30回グランプリへ
全国各地からたくさんのご声援をいただきましてありがとうございました。

グランプリは山崎智也選手(群馬県出身)、グランプリシリーズは長田頼宗(神奈川県出身)がそれぞれ期待に応え激戦を勝ち抜き優勝しました。

おめでとう!


1年の集大成でもあるこのレースを優勝で飾れた両者は、想像を超える努力があったのではないかと思います。今後、年々既存レーサーのテクニックも向上する中、更に結果を出していく事は大変かと思います。私も養成機関やまと学校から応援しています。

そして、いよいよ、ボートレース福岡にて、G1第4回クイーンズクライマックスが12月26日から31日まで6日間に亘り開催されます。是非、ご来場ください!

12月24日
街中は、クリスマスイルミネーションが華やかとなりました。
写真は、自分の出身地である小倉駅構内のツリーです。


その様な中、やまと学校では第118期生(3月卒業予定)を対象に講義を実施しました。
現在、第118期養成員は、模擬レースを中心に訓練を行っております。一周、一秒の大切さ、勝率0.01、事故点1点の重みなどについて話しました。


この養成期間中を大切に、早く全基礎を確実に身に付け、それを基に各種技術習得に向け、自ら考え、結果(成果)を出し、そして結果に対して責任を持つ(プロ)という事を養成訓練中に訓練を通して身につけてほしいと思います。


12月26日
この日、香川県にあるボートレース丸亀に行っていました。今回は、選手会香川支部を中心に(四国地区)のボートレーサーの技術向上とあわせて、当日が本然最終節開催の丸亀レース場でのファンサービスイベントの依頼を丸亀市からいただいたからです。

まず、香川支部(四国地区)ボートレーサー技術向上についてですが、今回は、自主的に練習に参加する自主訓練の視察と視察後に各レーサーへのアドバイスを行いました。

現在、業界では「スター選手の育成」に取り組んでいます。その中の一つに訓練環境の整備があります。業界関係者の皆様のご理解とご協力をいただき、以前と比べ大きく練習日数は増加している状況にあります。

今回は、開催中でも短時間ですが練習が可能であるということです。これは新人レーサーにとってありがたいことと思います。

選手会香川支部関係者からは、支部員が少ないことから、指導者があっせんの都合により確実に指導ができない日があることを懸念していました。この指導者については今後議論していかなくてはならない課題の一つと思います。

練習視察後に、現在、ボートレース初心者向け教室やカルチャースクールなど多目的に利用されている「ROKUまるがめ」で、今回練習参加したレーサーに、新人の現状と既存レーサーのレベル向上していることなどについて説明しました。

その話を聞いて上で、自分たちはどうすれば良いかを一緒に考えました。また、現在、先輩レーサーからたくさんの指導をいただいているようで、実行したいが分かりづらい部分があるようでした。その部分について意味を自分なりに解説しました。

今回をきっかけに、参加者は、地元関係者や地元ファンの皆様の期待を理解し、今まで以上に地元を大切にしてほしいと思います。同時に、自身の成績向上はもちろんのこと、先輩、後輩のコミュニケーションがスムーズになってくれたらうれしく思います。

今回参加してみて、丸亀市関係者からの地元を代表するスターレーサーを一人でも多く輩出したい思いや丸亀を地元とする選手会香川支部関係者も特に新人ボートレーサーの育成を課題としていることが分かりました。

私は、現在、ボートレーサー養成所である競走会やまと学校を担当していることから、既存レーサーのレベル向上は理解していますが、卒業生の成績伸び悩みは常に気にしている事の中の一つです。

理想とは思いますが、卒業後3年間ぐらいは、養成機関と各レース場、あるいは各レース場を地元とする選手会の皆さんと情報共有し、時代に対応する新人レーサーの育成と同時に学校養成能力の向上に努めていきたいと思っています。

また、ステージ上での新人レーサーとのトークイベントでは、たくさんのご声援をいただきましてありがとうございました。

それではそれでは また…     植木 通彦

| 07:25 PM |

やまと学校訓練見学・仲谷 颯仁選手トークショー

更新が遅れまして申し訳ありません・・・

11月11日
第118期選手養成員を対象に、模擬レースが実技内容のメインとなり、今まで以上に各人の事故防止意識が重要となり、特に落水事故について講義しました。

この落水とは、ルール上、選手の身体がモーターボートから完全に離脱した場合、又は速やかに元の状態に戻ることができないと審判委員長が認めた場合となっており、落水事故は非常に危険であることから養成訓練では常に事故防止に努めているところであります。

講義では、落水事故が発生しやすい場所、レースコンディションを含めた原因を解説し、同時に落水しない為にはどうすればよいか等について話しました。

また、この日、佐賀県地理部会の皆さんが訓練施設見学に来校されました。皆さんは佐賀県内の高校地理の先生でして、とても興味深く見学をされていました。


11月16日
この日、九州管区警察学校の皆さんが訓練見学に来校されました。


11月20日
スター育成部会会議のため上京
現在、ボートレース業界の課題のひとつにあるスター選手の育成について議論されました。
現在各レース場で活躍されている現役レーサーは、今日まで幾多のルール改正等を乗り越えた皆さんであります。このことは年々既存レーサーのレベルが上がるという意味でもあります。その既存レーサーとレースを行い、数字を残していく事は、明確な目標を持つ事と同時に想像を超える努力が必要ではないかと思います。頑張れ新人レーサー!!

11月24日
第119期選手養成員訓練参観

11月29日(日)
この日、福岡県スポーツ推進委員協議会・南筑後地区スポーツ推進委員協議会の皆様から講義依頼をいただき、「競技に取り組む姿勢について」というテーマで行ってきました。
参加者は、南筑後地区において、生涯スポーツ担当者であり、各スポーツの指導、審判など多岐にわたり、地域の皆様の健康や発展に頑張られておられる方々でした。


講義後に、関係者の皆様とお話しする時間があり、異なる分野の方々のお話を聞くことによって、新たな発見もあり、とても勉強になりました。お世話になりました。

11月30~12月4日
第120期第2次・3次試験

12月6日(日)
日曜日、北九州市からの依頼で、若松出身であり将来を期待される仲谷颯人選手と本場にて広報活動を行いました。20歳という事で自分の子どもと同世代と思うと、ついつい言葉が優しくなってしまいます。場内からたくさんのご声援をいただいた仲谷選手ですが、この期待を胸に、各種事故には十分気を付け、お客さまから遠ざかる長期欠場のないように、1走でも多くレースに参加して、期待に応える走りを見せてほしいと思います。



また、私にもあたたかいご声援ありがとうございました。

12月9日
競走会理事会上京

12月10日
9:00~10:00この日、沖縄から取材のため来校されました。約1時間学校や育成について取材を受けました。私はこの夏沖縄にてボートレーサー募集活動をしてきました。やはりボートレース場のある地域とは違い、募集説明会では、どんなスポーツなのかな?という感じでした。しかし、日々の広報活動で沖縄地域からの応募者も増えてきており、将来は沖縄地区からもやまと学校を卒業し、スターレーサーとして活躍することでしょう。


それでは また…     植木 通彦


| 06:52 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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