第119期選手養成員

10月29日 第119期選手養成員の様子
10月1日に、養成機関であるやまと学校にボートレーサー目指し36名が入校しました。入校してからは規則正しい生活の中、規律指導を中心に訓練を受けています。

そしてようやく、実技訓練として、整備課業や操縦課業が始まりました。特に操縦訓練については指導者としては訓練初期の最も慎重となる部分です。


ボートレースでは水面を走るレーサーは、レースコース内に設置されている各種信号を時速約80㌔で航走しながら確認し、魅力ある公正・安全なレースを行える技術を身に付けています。悪天候時や接戦などのケースにおいても確認を怠らず行っています。


この重要な意味を持つ水面上での各種信号確認を訓練生に乗艇訓練開始に当たり身につかせなければなりません。指導教官は乗艇前に詳しく操縦方法等説明しますが、一度ピットアウトし、水面を航走してしまうと直接指導することはできません。


従って、人身事故防止の観点から時には訓練を中断し、何度も何度も入念に時間をかけ各種信号等確認指導はもちろん、前方左右の確認、防護具の適正な装着など指導しています。この様な基礎教育をしっかり身に付け、訓練内容は徐々に進んでいく事になります。

10月26日
この日は、競走会会議のため上京していました。

それではそれでは また…     植木 通彦

| 11:50 PM |

マスコミ研修会・第119期選手養成訓練入学式・ボートレース下関イベント・柳川市主催「ゆるり旅」

10月7日
この日、やまと学校では、ボートレース振興会主催マスコミ研修会を実施しました。全国からテレビ局関係者をはじめ約130名の皆様が来校されました。研修会実施に当たり挨拶を行いました。


その後、学校内見学やペアボート体験など行っていただきました。今回の研修会実施により、ボートレースは勿論、養成機関であるやまと学校を知っていただいたことは大きな意味がありました。皆様、競走会養成機関を宜しくお願いします。


10月9日
この日、第119期選手養成訓練入学式が行われました。
ボートレーサーを目指す36名は、式典中に自分の名前を呼ばれると大きな声で受答えをしていました。まだ慣れない訓練生活ではあると思うが、早く生活に慣れ、養成訓練課目を受け入れる環境を整えてほしいと思います。写真は式典1時間前です。


10月6日・13日
この2日間は、やまと学校で2週に亘り3泊4日で新人選手定期・臨時訓練を実施しており、参加対象の登録2年未満者に対して、約1時間講義を行いました。

10月14日
この日、G1開設61周年記念競帝王決定戦が開催されるボートレース下関本場に行っていました。5R、8Rの2回ステージイベントを行いました。久しぶりの下関でファンの皆様の反応が心配でしたが、あたたかい拍手や質問などいただきまして、感謝でした。
当日イベントではファンの皆様ありがとうございました。

10月15日
柳川市主催「ゆるり旅」が学校で実施されました。このイベントは柳川の新しい魅力を体験するということで、市内の様々な場所がある中に「やまと学校」も入っており、今回も多くの方々が見学のため来校されました。この様な形で市にボートレースが貢献できてうれしく思います。


それでは また…     植木 通彦


| 04:17 PM |

柳川高職場体験研修・第119期生入校・新人選手定期臨時訓練・第118期生訓練

9月29日
この日、柳川市にある柳川高等学校生徒会の皆さんが職場体験研修ということで来校されました。同校でおこなわれている様々な職業を紹介する企画で、今回はプロのボートレーサーという職業について、実際に整備実技や操縦(ペアボート)を体験しました。



皆さん一生懸命に各課業に対して取り組まれていました。お疲れ様でした。


10月1日
この日、やまと学校に、希望と不安を胸に、第119期選手養成員36名が入校しました。
まず、早く生活環境に慣れ、充実した訓練生活を送ってほしいと思います。

10月6日
この日、やまと学校では選手登録2年未満者を対象とした新人選手定期・臨時訓練が実施し、私は9時から1時間ほど講義を行いました。講義の中では、こちらから一方的に話すだけではなく、質疑応答などを交えながら行いました。少しでも現状において何か気づき、より前向きになってくれたらうれしく思います。同時に今一度ボートレーサーを志望した夢を思い出すきっかけにしてほしいと思います。

10月7日
養成訓練半年を過ぎた第118期生は、より高度になったレース形式の訓練内容に進んでいきます。
人身事故防止第一という観点から、まず、危険回避能力向上として、転覆や落水事故を想定して、実際にボートモーターや落水者を想定した救命胴衣とヘルメットを事故場所に置き、その状況を素早く把握して適切に事故回避をさせるという訓練を行いました。



この訓練を通して、一つ先を常に意識した行動を心懸けるようになり、レース形式をする上において各分野において視野が広がるのではないかと思います。

それでは また…     植木 通彦



| 02:17 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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