沖縄地区募集活動

8月22日
この日、沖縄地区でボートレーサー募集活動を行っていました。
ボートレース場のない地域での募集活動は8月に入り今回で3回目となりました。

当日は台風の接近が心配されましたが、多くの方々にご参加いただくことが出来ました。この事からもボートレースは札幌地区、仙台地区に続き沖縄地区でも徐々に認知度は広がっている事が分かりました。


今回のセミナーにおいても前回同様に、ボートレース事業の社会に対しての貢献からボートレーサーになるための必要な事について各担当者から説明を行いました。

また、現役レーサーの原田幸哉選手にボートレーサーの魅力について話していただきました。原田選手は現在沖縄に住まれていて、とても住みよい地域とのことでした。


また、一人でも多く沖縄地区からボートレーサーを目指してもらえるように、今後もレース内容をより充実できるよう頑張ると言われていました。

この8月のボートレース振興会との共同応募活動を通して、各地域で様々な人と出会いました。そのことによって、今まである意味実際を知らずに決めつけていた部分が分かり、地域の特徴や雰囲気など新たな発見をすることが出来た貴重な経験となりました。

画一的なPR活動に加え、今回の様なボートレース場のない地域では、その地域に合ったPRを続けることも重要ではないかと感じました。

それではそれでは また…     植木 通彦

| 05:10 PM |

仙台地区応募活動

8月15日
この日、ボートレーサー応募活動で仙台に行っていました。前回仙台地域セミナー参加者を上回る15名ほどの参加をいただきました。また、今回仙台応募活動では仙台出身の現役レーサー土屋幸宏選手を招いてボートレーサーの魅力や養成訓練時代等について話していただきました。


今回の参加者をはじめ地域の皆さんは、CM等によりボートレースを知っているようでした。しかし、そのボートレースがどのような競技で、どのような人が行い、社会にどのように役立っているか等は十分伝わっていないようでした。


今回セミナーに参加いただいた方々には、自身の夢の達成と、この地域発展に頑張っていただきたいと思います。

また、セミナーでは、資料に基づき、ボートレーサーの事をよく知らない方が多い事から、説明として約1600名のボートレーサーが性別、年齢、経験に関係なくレースを行う競技であり、そしてレーサーとなる為の養成機関やまと学校では入学時点では同じスタートラインから経験を積むことからみんなにチャンスが十分あると伝えました。


加えて現在のボートレーサーの特徴として、平均年収は約1,600万円、平均引退年齢52歳、平均勤続年数30年等とお伝えしました。みなさん熱心に説明を聞いていただきました。

セミナー終了後には、札幌に引き続き、仙台ROKUを見学してきました。札幌とは違う空間でした。その空間には、きれいな2号艇のボートが中央に普通に飾られていました。



そのボートを中心に、様々な人々が会話やインターネットや待ち合わせ、そして食事等を楽しまれていました。また、空間に流れているボートレース映像は、空間の雰囲気にマッチした映像でした。

仙台地域の方、また仙台に行く予定のある方は、一度行かれてはどうでしょうか?
きっとボートレースのイメージが変わると思いますよ。

それではそれでは また…     植木 通彦

| 05:02 PM |

中四国地区第120期ボートレーサー説明会・大村市ボートレース競走事業局新人職員研修

8月1日
この日、中四国地区第120期ボートレーサー説明会を徳山大学にて開催しました。
参加者41名(保護者含む)にお集まりいただきました。


是非、この機会にボートレーサーに興味を持っていただき、同時にボートレースを知っていただければ嬉しく思います。


当日は現役女性レーサー佐々木裕美選手のトークショーや競走会やまと学校教官からの説明等行いました。
未来のスターレーサー目指して頑張っていただきたいと思います。

8月11日~13日
3日間に亘り、やまと学校では、大村市ボートレース競走事業局新人職員の皆様を対象とした研修会を実施しました。
研修の目的は「ボートレースに対する理解を深め、規律と礼儀を学ぶ」でした。
研修参加者の皆様は慣れない生活環境で大変だったと思います。


今回の研修会で身についたことを今後のお仕事に役立てていただければ、競走会やまと学校として嬉しく思います。お疲れ様でした。


8月13日
やまと学校水面では乗艇訓練がこの日も行われていました。
第117期は模擬レース課業、第118期は複数旋回課業が行われていました。

柳川の夏は非常に暑いです。訓練を受ける訓練生はもちろんですが、指導する教官も同様に暑さとの闘いです。
特に乗艇訓練中はヘルメットや救命胴衣、そしてユニフォームなど人身事故防止の為、最低限身に付けなくてはならない防護具があります。
この時期、熱中症対策をしっかり行い、訓練に取り組んでおります。

それではそれでは また…     植木 通彦



| 08:44 PM |

北九州市産業経済局講義・札幌ボートレーサー募集説明会

8月4日
この日北九州市からの依頼で、「人材育成について」というテーマで産業経済局の幹部約50名を対象に、北九州市役所内で1時間30分ほど講義を行いました。
講義内容は、現役時代と引退後の育成について、訓練生の時代による性格の違い、人材育成の重要性、そして北九州市に期待することなどです。




今回は、一方的に話すのではなく、皆様といっしょに考え、共有したいと思いまして参加された皆様から質問等をいただくこととしました。
すると、多くのご意見や質問をいただき、本当に感謝でした。


特に、北九州市に期待する事については意見が活発でありました。私は上手く伝えられませんでしたが、もっと「スポーツを通じて市を活性化」して欲しいとお願いしました。


現在北九州市では、市出身で各方面において活躍された方を「観光大使」「文化大使」「スポーツ大使」などとして市から任命されています。
実は私もスポーツ大使として任命されている一人であります。

市内出身者には野球選手、サッカー選手、ボートレーサー、競輪、オート、ボーリング等々において活躍されている方、あるいは活躍され引退された方が多くおられます。
また、スポーツ選手を目指している人々もたくさんいると思います。
難しいとは思いますが、良い仕組みを考えていただきたいと願います。

今回、この様な機会をいただいた北九州市、そして経済局の皆様には準備等で大変お世話になりました。
ありがとうございました。

北九州市にはボートレース若松があります。
現在、ナイターレース開催場として生まれ変わり、全国のお客様から楽しんでいただいているところであります。
ボートレース若松の収益金は北九州市の各分野において役立たれています。
今後さらに北九州市に貢献できるボートレース若松になれるように、市民として願い、ボートレース業界人として頑張りたいと思います。


8月9日
この日、ボートレーサー募集説明会が行われる会場札幌グランドホテルに行っていました。
当日の早朝に福岡空港から羽田空港経由新千歳空港に行き、訓練生が夏季特別休暇から学校に戻るということもあり翌早朝新千歳を後にするという強行軍でしたが、人生初の北海道に感動し移動の辛さは吹っ飛びました。


さて、今回はボートレース振興会との活動で、募集活動と広報活動を行いました。
ボートレースに馴染みのないエリアでの広報PR、そしてそのエリアからのスター選手の輩出につながる基礎活動となります。

募集説明会ですが、約30名の参加をいただきました。
この日は北海道出身の三浦敬太選手にもご協力いただきまして、私とトークを交えながら、ボートレースに馴染みのない皆さんに分かりやすくボートレーサーの魅力を伝えました。

説明会終了後に「ROKU札幌」を見学してきました。
食事する店舗の中に普通に現役レーサーの特大パネルがいくつも飾られていて、店内で食事を楽しまれているお客様の雰囲気もボートレースを受け入れてくれている様に感じました。




この北海道札幌というボートレースに馴染みの薄い地域でここまで受け入れてくれるようになるまでは、この約4年間ボートレース振興会担当者の方をはじめご苦労があったのではないかと思います。


8月の応募・広報活動
8月9日札幌・15日仙台・22日沖縄で活動してきます。

8月10日
訓練生は、夏季特別休暇を終えて、養成訓練を再開しました。

それではそれでは また…     植木 通彦



| 05:52 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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