やまと学校見学

7月28日

この日、10時より総務省滝川地方債課長、そして13時より下関ボートレース企業局山田局長をはじめ4名の皆様がやまと学校見学のため来校されました。




この様に、ボートレース養成機関であるやまと学校にご来校いただけることは大変嬉しく、私も含めて学校指導関係者もより一層の養成能力向上に努めていきたいと思います。

見学ですが、現在やまと学校では、第117期生(9月卒業予定)はボートレースからつにて現地訓練を実施している関係で、この日訓練内容を見学することは出来ませんでしたが、第118期生、そして実務者養成員の訓練内容を見学していただきました。

どうしても厳しいという面ばかりが先行している部分もありますが、基礎教育を実施している養成機関では、ボートレース業界の伝統である礼と節指導を軸に、時代の進化に対応しながら公営競技に携わる者、そしてプロ競技人としての各種基礎技術や知識習得は勿論ですが、規範意識や事故防止意識等について指導していることの重要性について説明をさせていただきました。

30日は会議のため上京します。

それではそれでは また…     植木 通彦

| 11:29 PM |

ゴムボート大会

7月20日 ゴムボート大会
この日、やまと学校ではゴムボート大会を開催しました。
地元柳川市の小学生や保護者の方約350名の皆様にご参加いただきました。



選手養成員のデモンストレーション航走、ゴムボート体験、バナナボート乗船、レスキュー艇乗船、ペアボート体験など行われました。特に、毎年バナナボート乗船が人気でして順番待ちの列ができるほどでした。



また、当日は天候にも恵まれ、地元の皆様のご協力をいただき、参加者の皆様が大きな
けが等なく大会を終えることができました。後日地元紙の有明新報を読んでいると参加児童の「楽しかった」という記事があり、主催者側として大変嬉しく思いました。



今回の行事を通して、より近隣地域との親睦が深まり、更なる海事思想の普及に役立ててもらえたら嬉しく思います。
                     
それではそれでは また…     植木 通彦

| 07:51 PM |

柳川市藤吉校区区長会の・久留米市女性防火クラブ連合会

SGオーシャンカップにたくさんのご声援ありがとうございます


学校見学会
7月8日地元柳川市から藤吉校区区長会の皆様、そして7月10日は福岡県久留米市から久留米市女性防火クラブ連合会の皆様が学校施設・訓練の見学のため来校されました。


| 12:11 AM |

加藤峻二選手・大村市企業局やまと学校見学


7月6日
この日、JLCの取材を受けました。内容は5月に現役引退された加藤峻二選手についてでした。加藤選手ですが、皆さんご存知のように半世紀を超える現役ボートレーサーとして、長期間活躍し続けられた選手であります。



また、特別競走をはじめ手元の資料では14652回出走され、競走実績は皆さんのご存じの通りであります。それいて事故が少なく、事故率にすると0.12となります。

この0.12はどれだか凄いかと言うと、加藤選手は約55年間でフライング件数は25件、
私は約20年間で偶然ですが25件でした。この数字からもコンスタントに良いタイミングでスターを切りながらスタート事故がなかったことがお分かりになると思います。

取材中でも言いましたが、私が選手登録した1986年(昭和61年)頃は、すでに大活躍をされていて、私にとっては、特別競走に参加しないと会えない存在でありました。当時は現在のように、情報としてインターネットやJLC番組等もありませんでした。従って加藤選手と会話したのは特別競走に参加するようになってしばらく経っての事だったと記憶しています。

その様な環境が、今となっては当時私たち世代の頑張る要因のひとつであったと思います。少なくとも私は、早く特別競走に参加し一人でも多くの先輩レーサーに会いたいと思っていました。現在は、豊富な情報社会となり、どんなスーパースターでも情報を得ることが可能となった時代になりました。

しかし、私は、どんな時代になっても、情報はあくまでも予備知識や事前準備、あるいはヒントと思います。やはり人と人との関わりが人を成長させてくれると考えます。今の仕事においても心懸けています。少し古い考えかもしれません…(笑)

そういう観点から加藤選手のここまで達成できた裏には、数字以外に、想像を超えるレースに対する取り組みや熱意、そしてご家族の支え等あったのではないかと思います。若手ボートレーサーには、技術向上はもちろん大切であるが、是非、この軸となる部分を勉強してもらいたいと思います。詳細は是非JLCでお楽しみください。

7月7日
この日、やまと学校に、ボートレース大村を開催している大村市企業局の皆様が訓練施設や訓練見学のため来校されました。
小川管理者をはじめ、ボートレース大村企業局3名の方々は教官からの学校指導内容や訓練内容説明を聞いていただき、その後、実際に訓練用競走水面で操縦訓練しているボートレーサーを目指す若者の姿を見ていただきました。


今回、実際に訓練を見学していただき、競走会の養成訓練にご理解いただけて、大変うれしく思うと同時に、各レース場はお客様を魅了するスターレーサーを期待している事をあらためて感じました。

それではそれでは また…     植木 通彦


| 06:38 PM |

ボートレース大村イベント

5月30日、6月13日ボートレース大村でのイベント写真をボートレース大村関係者からいただいたのでアップします。
当日は、あたたかいご声援ありがとうございました。

ボートレース大村は今年3月に、帆をイメージとした新スタンドを完成し、その後、既存のファンの皆様、そして新スタンドを機に新たにファンとなった皆様をはじめ、たくさんの方々のご来場をいただきまして、ボートレースを楽しんでいただいているところです。

その新スタンドで、5月30日は喜多條忠先生とのトークショーを、6月13日はボートレース大村場内の多目的スペースとして活用されている「ROKU」で、人数限定のファン交流会を行いました。「ROKU」では常日頃ボートレースで疑問に思っている事、ボートレーサーの操縦技術、あるいは整備についての質問に答えたりするなど楽しい時間を過ごしました。





私も「ROKU」には初めて来場しましたが、とてもオシャレでして、目的通り多目的に使用できる感じを持ちました。是非一度ご来場ください。

また、他場や様々な地域で「ROKU」を見かけましたら一度立ち寄ってください。

それではそれでは また…     植木 通彦

| 05:20 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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