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出来事

3月26日
第106期生が卒業して、現在第107期生がやまと競艇学校でプロになるために訓練をおこなっています。
訓練半年が過ぎ、より実戦力を身につけるため、訓練レベルも上がってきています。旋回の主流であるモンキー乗りの訓練が始まりました。
出来事

3月28日
福岡競艇場にいってきました。
当日は新鋭リーグ第4戦フェニックスカップの優勝戦の日で、天候も良く日曜日でもあり多数のファンの方々のご来場がありました。私は福岡ファンの前で久しぶりのトークと表彰式でプレゼンターを務めました。たくさんのご声援ありがとうございました。
今大会を優勝したのは地元福岡で現在地区スター候補選手として活躍している今井貴士選手でした。冷静に差し技を決めファンの期待に応えました。
出来事
出来事

これからの新鋭リーグの活性のためにも私も応援していきたいと思います。
出来事
また、今回のイベントの司会は偶然にも私と同じ北九州出身のタレントの『おりがみ』さんでした。応援してください。
それではまた…     植木通彦

| 08:38 PM |

総理杯・新鋭戦

平和島競艇場で開催されましたSG総理杯、見事優勝したのは、山口剛選手(広島)でした。
レースの方も激戦を制したものでありました。

山口選手は、昨年9月に、はじめて競艇学校で行った「スター候補選手」の講師を快く引き受けてもらい、私たちといっしょに後進の指導をおこなってくれました。その後、その時のことを本人にとっても良い勉強になったという記事を目にして、私は大変うれしく思い、訓練の成果が現役選手にまで影響をもたらしているのを実感しました。

これからもケガ等には気をつけてファンの期待に応える走りをお願いします。

優勝戦に駒を進めた選手もレース経験豊富な松井選手、浜野谷選手、今坂選手に加え、萩原選手、山口選手、岡崎選手といった若手が出場しました。次回は、浜名湖競艇場で開催されるSG「笹川賞」ではどんなドラマがあるのでしょうか。

また、福岡競艇場で3月23日から28日まで開催する新鋭リーグ戦のタイトルに「フェニックスカップ」が入ることとなり、私としても少しでも、新鋭リーグの活性化となればと思っています。関係者からの依頼で最終日には福岡競艇場に行く予定です。
久しぶりに福岡のボートレースファンの皆さまにお会いできます。
是非、ご来場ください。お待ちしています。

それでは また・・・     植木 通彦

| 10:41 AM |

フェニックスファンクラブ交流会

九州では、もの凄い風が吹き荒れ、黄砂も飛んできましたが、皆さんのお住まいの所ではいかがでしたか?

3月20日(土)この日、強風のため、残念ながら若松本場でのレースは中止となりましたが、平和島競艇場で開催されている総理杯の場外として、多数のお客さまのご来場がありました。

そんな中、この日若松競艇場内にあるフェニックスホールのファンクラブの方々との年に一度の交流会をおこないました。
関係者含め約70名の方々のご参加で楽しい時間を過ごすことができました。ファンクラブの方々とは、レースに対する感想や意見などを聞いたり、現在の私の仕事活動の話をしたり、また多数のプレゼントを用意してのクイズ大会も実施しました。
ファンクラブ交流会

フェニックスホールには、私の現役時代のものなどが現在展示されています。このフェニックスホールが今後本場にご来場していただくみなさまに少しでも良いものになるようにと思っています。

この日のイベントには現在も活躍中の地元現役選手の富永選手、長野選手、篠崎選手、木下選手、水摩選手らも応援に駆けつけてもらい、参加したファンの方々にはたいへん喜んでいただいたことと思います。最後に選手一人ひとりからファンクラブの方々に挨拶があり、私からお礼の挨拶をおこない、この日の交流会を終えました。
ファンクラブ交流会
ファンクラブ交流会

このような機会を与えていただいた関係者の皆さま、応援していただいた選手の皆さん、そして多くのファンの皆さまに感謝します。
ありがとうございます。
それでは また…
                    植木 通彦

| 04:07 PM |

卒業式

お久しぶりです。
更新遅れて申し訳ありません

3月19日
やまと競艇学校では第106期生選手養成と審判員、検査員の卒業式が行われました。
当日はすばらしい天気にも恵まれて、卒業記念レースでは若者らしく元気なレースが行われ、レースを観戦していただいた関係者約250名から歓声があがっていました。
一着レースタイムも1分46秒台や47秒台も記録され、見応えもあったと思います。
卒業式

またこの卒業レースは、今回共に卒業する審判員、検査員が実際に競技運営を行い、選手同様に緊張感ある指導、管理をしていました。また、今回は無事故でこの競走を終えることができました。

この106期生から選手募集の変更があり「年齢緩和」「特別枠」などを取り入れ、募集多数の中から入学して見事卒業した卒業生であり、この5月から皆さまの前でデビューします。
あたたかいご声援よろしくお願いします。

それでは また・・・    植木 通彦
  

| 05:43 PM |

最近の出来事

3月1日・2日
2日間にわたり、財団法人JKA日本競輪学校から、やまと競艇学校へ見学に来られました。
我々は互いに公営競技人を育成していく上で「スター選手づくり」という大きな課題を持っています。そこで、滝澤名誉教官をはじめとする6名の競輪学校関係者・指導者と、競艇学校関係者で教育内容などの意見交換を実施し、育成教育に携わる指導者の資質向上を目的としておこなわれました。

以前、滝澤名誉教官には、今年の浜名湖競艇場で開催された新鋭王座決定戦開催前におこなわれた、「スター候補選手講習会」の講師としてもご協力していただき、競輪に対する思いや、ファンに対する気持ちなどを語っていただきました。指導者同士の意見交換会では競輪、勝負、取り組みなど、考え方のスキルの高さを改めて感じました。問題は、この思いを訓練生に、どのような方法、仕組みで伝えたらよいかということで、日々苦労されているようです。「現役時代以上に競輪を考えている」などのお話もありました。これは私も感じていることで、選手になろうとする訓練生に教えるということの難しさ、また感性を言葉に変えて相手に伝えることの難しさも同時に感じています。

価値の多元化、生活様式の多様化の進む中、養成訓練において大切なことは、公営競技人として、業界の一員としての、何が大事かという判断、また基準、ものごとの優先順位など「価値観」や「規範意識」などを身につけさせることかもしれません。私も、もっと勉強しこれからの「魅力あるレーサー」をつくれるよう、努力していきたいと思います。

3月4日
この日、競艇学校では、卒業が近い第106期生の訓練の中で「艇王カップ」と名付けて、模擬レースをおこないました。やはりデビューを意識して、アウトコースに進入していく訓練生が目立っていました。またこの期は今回の模擬レースで、全レース初めてスタート無事故を達成しました。

3月6日
この日は、「ライジング福岡VS大分ヒートデビルス」のバスケットボールの試合を、家族で見に行ってきました。初めて選手の動きを近くで見て、2mを越える身長の選手がプレイを行い、簡単そうにボールを扱う姿は、ボールがおもちゃに見えました。また同じ福岡県の北九州市には「ギラヴァンツ北九州」というサッカーのクラブチームもJリーグに昇格し、両チームをこれからも応援していこうと思います。

3月7日
GI第23回JAL女子王座決定戦競走の優勝戦がおこなわれました。私は仕事の関係で本場へは行かれなかったのですが、6日間にわたる女性レーサーによる熱いレースが繰広げられました。優勝者は寺田千恵選手(岡山)で、3年ぶり2度目の優勝となりました。レース後のインタビューでは「当日は水面コンディションがあまり良くなかったので、レースギリギリまで旋回の練習をした」とコメントがあり、やはり基本が大切であることを気付かせてくれた感じがします。
これからも体調面など気をつけて、業界を引っ張っていってください。
おめでとうございました。

それでは また…    植木 通彦

| 07:26 PM |

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