2009年10月29日
第2回フェニックスカップ
GIII新鋭リーグ第17戦・若松競艇場で開催されましたフェニックカップに、全国のファンの皆さまからのあたたかいご声援誠にありがとうございました。
10月25日、私はフェニックスカップが開催されている若松競艇場にいってきました。目的のひとつは、ファンとのペアボート試乗会でした。今大会のタイトルにもなっている「植木通彦フェニックスカップ」の開催と同時にオープンしたフェニックスホール(植木通彦記念館)を記念して、ファンクラブが発足し、たくさんの競艇ファンの方々に入会していただきました。ただ、私の新しい仕事の活動等で、入会していただいた皆さまに満足してもらえる時間や機会がなかなか取れておりませんでしたので、今回感謝の気持ちをこめてファンクラブの中から抽選で10名の方と、たくさんのお客さまのいるスタンドの前でペアボートを少しの時間ですが乗艇しました。本来ならお客さま全員とこのような機会を設けたいのですが、限られた時間の中で10名という限られた人数となり大変申し訳なく思っています。その分微力ですが、私が参加できるイベントには内容等を工夫し各競艇場のお客さまに喜んでいただいて活性化につなげたいと考えています。
当日乗艇した時間帯には雨が降り出し、どうかな?と思い、天候が少し悪いので無理されずに次回でもどうですかという言葉をかけたのですが、「乗りたいです」の返事に自分の方が元気付けられ無事10名完走しました。実はナイターのペアボート乗艇は初めてでホッとしました。ひとり2周で20周乗り、お客さまを乗せている緊張感もあり足が痛くなり、少し運動不足も感じ体力づくりも必要と再確認しました。本当に雨の中の乗艇ありがとうございました。


そしてもうひとつは、表彰式に出席してきました。今回のフェニックスカップの優勝者は現在全国スター候補選手として活躍している篠崎元志選手(福岡)でした。見事人気に応えての優勝となりプレッシャーの中での勝利でこれからのステップにつながるのではないでしょうか。


表彰式では最後まで残ってくれているファンに優勝インタビューで感謝の気持ちと今後の抱負などを伝えていました。今回は初日に若松競艇場に行き、第1,2レースと事故がでてどうなるかと思っていましたが、次第に落ち着きを取り戻し、最終日には良いレースで締めくくることができました。やがては艇界を引っ張っていく若者にこれからもあたたかいご声援よろしくお願いします。
植木 通彦
10月25日、私はフェニックスカップが開催されている若松競艇場にいってきました。目的のひとつは、ファンとのペアボート試乗会でした。今大会のタイトルにもなっている「植木通彦フェニックスカップ」の開催と同時にオープンしたフェニックスホール(植木通彦記念館)を記念して、ファンクラブが発足し、たくさんの競艇ファンの方々に入会していただきました。ただ、私の新しい仕事の活動等で、入会していただいた皆さまに満足してもらえる時間や機会がなかなか取れておりませんでしたので、今回感謝の気持ちをこめてファンクラブの中から抽選で10名の方と、たくさんのお客さまのいるスタンドの前でペアボートを少しの時間ですが乗艇しました。本来ならお客さま全員とこのような機会を設けたいのですが、限られた時間の中で10名という限られた人数となり大変申し訳なく思っています。その分微力ですが、私が参加できるイベントには内容等を工夫し各競艇場のお客さまに喜んでいただいて活性化につなげたいと考えています。
当日乗艇した時間帯には雨が降り出し、どうかな?と思い、天候が少し悪いので無理されずに次回でもどうですかという言葉をかけたのですが、「乗りたいです」の返事に自分の方が元気付けられ無事10名完走しました。実はナイターのペアボート乗艇は初めてでホッとしました。ひとり2周で20周乗り、お客さまを乗せている緊張感もあり足が痛くなり、少し運動不足も感じ体力づくりも必要と再確認しました。本当に雨の中の乗艇ありがとうございました。


そしてもうひとつは、表彰式に出席してきました。今回のフェニックスカップの優勝者は現在全国スター候補選手として活躍している篠崎元志選手(福岡)でした。見事人気に応えての優勝となりプレッシャーの中での勝利でこれからのステップにつながるのではないでしょうか。


表彰式では最後まで残ってくれているファンに優勝インタビューで感謝の気持ちと今後の抱負などを伝えていました。今回は初日に若松競艇場に行き、第1,2レースと事故がでてどうなるかと思っていましたが、次第に落ち着きを取り戻し、最終日には良いレースで締めくくることができました。やがては艇界を引っ張っていく若者にこれからもあたたかいご声援よろしくお願いします。
植木 通彦
| 03:39 PM |







