2009年09月28日
第一回地元スター選手実技訓練
今回は、スター選手育成の一環である訓練が行われたことを報告します。
平成21年9月22日から2泊3日の日程で第一回地元スター候補選手の実技訓練を、やまと競艇学校において実施しました。

選手登録4年以内で今回各地から選出された12名を対象に、技術・人格の両面からの強化を図るため、各地で活躍の現役選手にはスケジュール多忙の中、快く引き受けていただき、今回技術面また公営競技の選手、プロの競艇選手としての取り組み方など精神面のご指導をお願いしました。

訓練選手とはかなり考え方に開きがあり、良い刺激になったと思います。二日目には、現場で現役選手にアドバイスをしておられる整備士の方にも多忙の中、整備に対する基本的な考えやモーターの性能向上のための実戦整備のアドバイスなどのご指導をお願いしました。昨今情報化が進むと同時に、疑似体験も進み、整備についても理解はしているが、実際に体験することが少ないため整備に不安があり、新たな整備をすることなどに迷うこともあるようでした。そこで通常整備を行っていて疑問に思っていることなどを質問する訓練選手の真剣な様子がありました。


同訓練実施は業界関係団体のスター選手育成に対し積極的に取り組んでいただいたからこそ実現することができました。これからもこのような訓練が業界にとって良いものとなり、また続けていくことで、同訓練を通じてお客さまに喜んでいただける選手づくりを行っていきたいと思います。同時に第一回の訓練に係れたことに感謝しています。
植木 通彦
平成21年9月22日から2泊3日の日程で第一回地元スター候補選手の実技訓練を、やまと競艇学校において実施しました。

選手登録4年以内で今回各地から選出された12名を対象に、技術・人格の両面からの強化を図るため、各地で活躍の現役選手にはスケジュール多忙の中、快く引き受けていただき、今回技術面また公営競技の選手、プロの競艇選手としての取り組み方など精神面のご指導をお願いしました。

訓練選手とはかなり考え方に開きがあり、良い刺激になったと思います。二日目には、現場で現役選手にアドバイスをしておられる整備士の方にも多忙の中、整備に対する基本的な考えやモーターの性能向上のための実戦整備のアドバイスなどのご指導をお願いしました。昨今情報化が進むと同時に、疑似体験も進み、整備についても理解はしているが、実際に体験することが少ないため整備に不安があり、新たな整備をすることなどに迷うこともあるようでした。そこで通常整備を行っていて疑問に思っていることなどを質問する訓練選手の真剣な様子がありました。


同訓練実施は業界関係団体のスター選手育成に対し積極的に取り組んでいただいたからこそ実現することができました。これからもこのような訓練が業界にとって良いものとなり、また続けていくことで、同訓練を通じてお客さまに喜んでいただける選手づくりを行っていきたいと思います。同時に第一回の訓練に係れたことに感謝しています。
植木 通彦
| 11:39 PM |
