2009年05月14日
競艇学校 〜理事講話〜
薫る五月となりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
競艇学校をこの3月に卒業した104期生が各地で5月からデビュー戦に出場しています。
その中で5月14日現在、2人の卒業生がデビュー節で初1着(水神祭)を飾りました。
福岡出身の岡村慶太選手が若松競艇場で、岡山出身の松尾光広選手が児島競艇場でそれぞれプロとしての一勝をあげました。

私はデビュー2節目の芦屋競艇場で12月31日でした。104期の新人選手も競艇学校にくらべ思うようにいかないプロの世界で、いろんな事を体験し、全力でがんばっていると思います。競艇学校では実技はもちろんですが、「礼と節」に基づく躾教育も行ない、感謝する心、正々堂々と競走する心、ルールを守る心などこれが選手道にもなっています。
本日は105期生に講話ということで、最近の訓練での悩みなどを聞いて、解決策を導いたり、自分の経験をもとに、これからの残りの訓練生活について、プロの選手を目指しているという気持ちを今一度再確認させ、明日からの訓練に励んでもらいたいと思います。


それでは また・・・ 植木 通彦
競艇学校をこの3月に卒業した104期生が各地で5月からデビュー戦に出場しています。
その中で5月14日現在、2人の卒業生がデビュー節で初1着(水神祭)を飾りました。
福岡出身の岡村慶太選手が若松競艇場で、岡山出身の松尾光広選手が児島競艇場でそれぞれプロとしての一勝をあげました。

私はデビュー2節目の芦屋競艇場で12月31日でした。104期の新人選手も競艇学校にくらべ思うようにいかないプロの世界で、いろんな事を体験し、全力でがんばっていると思います。競艇学校では実技はもちろんですが、「礼と節」に基づく躾教育も行ない、感謝する心、正々堂々と競走する心、ルールを守る心などこれが選手道にもなっています。
本日は105期生に講話ということで、最近の訓練での悩みなどを聞いて、解決策を導いたり、自分の経験をもとに、これからの残りの訓練生活について、プロの選手を目指しているという気持ちを今一度再確認させ、明日からの訓練に励んでもらいたいと思います。


それでは また・・・ 植木 通彦
| 11:44 PM |
