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ありがとう競艇(日本財団)

いよいよ3月に入りました。今月は女子王座に総理大臣杯など大きな大会があります。みなさんが応援している選手達はきっと、一生懸命水面を走りぬけると思います。競艇ファンのみなさん、楽しみにしましょう。

さて「児島競艇場における福祉車両贈呈式」に行って来ました。このイベントは日本財団の活動のひとつで、日本財団は競艇事業の売り上げを財源にしていて、地域福祉、公益活動を推進しています。その活動のひとつでとして児島競艇場で3つの事を行いました。

1.福祉車両の展示
お年寄りや体の不自由な方を支援するため、日本財団が福祉団体等に寄贈した車両を競艇場で3台展示していました。僕も車いすに乗り、実際にその車両に乗車する体験もしました。感想はお年寄りや体の不自由の方も、お手伝いされている方も安心出来て、外出も楽になるのでは、ないでしょうか。
福祉車両の説明
体験
黒明先輩

2.福祉車両贈呈式
福祉団体に寄贈した車両は全国で2万台を超えており、岡山県内には400台以上になっているそうです。そこで岡山県内の福祉団体3団体に対し、施行者事業部長、日本財団常務理事、それに私の3人がそれぞれレプリカキーを贈呈しました。その後コメントという事で緊張しながらも、たくさんのファン、関係者の前で無事言える事が出来ました。
日本財団の車両

3.福祉施設による授産品販売
障害者の方が働く施設で作られた商品を販売することによって、障害者の自立を促すとともに、障害に対する
理解の促進を図るために実施したもので、僕もみなさんと一緒に手作りのパン、花瓶、携帯ストラップなど販売しました。たいへんと思いますが、がんばってください。
以上のことを岡山の児島競艇場で行いました。
福祉施設による授産品販売

引退していろんなところを見学したり体験できたりと僕にとって初めての事ばかりで勉強になります。また、今回競艇事業の売り上げを財源にしている日本財団の活動やこれからの目標、考えなどを聞けて、良かったと思います。また次回でも財団の活動など伝えたいと思います。

今回のイベントを終えて、競艇関係者、またたくさんの競艇ファンのおかげで成り立っていると思いました。
競艇ファンのみなさんありがとうございます。これからも競艇をよろしくお願いします。

                    植木通彦

| 01:29 PM |

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