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平成21年 優秀選手表彰式典開催

2月20日
この日、東京都内のホテルにおいて、「平成21年優秀選手表彰式典」が、開催されました。全国から競艇ファン、関係者を含め約650名の来賓者を得て豪華な式典でありました。

平成21年 優秀選手表彰式典開催
表彰された選手は、最優秀選手・最多賞金獲得選手・競艇記者大賞の3部門の受賞は
松井繁選手(大阪)。最優秀新人選手は、女性レーサーとして初の平山智加選手(香川)。
最高勝率選手は年間勝率8.62を残した今垣光太郎選手(石川)。最多勝利選手は
年間120勝をあげた大嶋一也選手(愛知)。優秀女子選手は浜村美鹿子選手。
特別賞は加藤峻二選手(埼玉)と池田浩二選手(愛知)の2名が選出されました。

また、同式典において、競走会・皆川浩二会長より「1,500名余の選手の中から晴れの表彰に輝いた選手諸君とご家族の皆様には、今日までたゆまぬ努力に対し、深甚なる敬意と心よりお祝い申しあげます。」旨の挨拶があり、その後表彰選手に表彰盾が授与されました。

 この言葉の意味は、選手経験者なら多少の違いはあっても、誰でも共通していることと思います。原点は、自分自身ではあるが、家族の存在でもあります。

表彰に続き、国土交通省海事局次長・大黒伊勢夫様よりご祝辞を頂戴し、その後、選手会・福永達夫会長による乾杯の発声後、レセプションに移り、式典は大盛況でありました。

また22年度もこの受賞者を中心としたレースが繰り広げられると思います。また、少しでも追いつくために、新鋭選手にはその通常見えない部分の努力を勉強してもらいたいと思います。
      それでは また・・・       植木 通彦

| 07:14 PM |

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