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ボートレーサー養成所見学

ボートレーサー募集中(第125期)!!
期間は平成30年1月4日(木)〜3月 9日(金)です。
チャレンジ!!

1月11日
この日、福岡県柳川市にあるボートレーサー養成所を見学しました。当日は非常に気温が低く、風が強い中での訓練でしたが、養成員は元気に訓練を頑張っていました。

見学したのは、来月2月全国各地で開催されるGI地区選手権競走で募集イベントを行い、その際、ボートレーサーに興味ある皆様に養成所の様子などもお伝えしたいと思ったからです。私も全地区に行きます。本場でお待ちしています!!


やはり、養成所といえば「礼と節」です。この礼と節を見ると、今でも背筋が伸びます。
プロになるための技術やルールはもちろんですが、礼と節をはじめ「ファンあってのボートレース」や「ファンあってのボートレーサー」などの意識を高める指導も行っています。

現在ボートレース場の多くは、スタート後、第一ターンマークが右側に振っている関係で、第一ターンマークに近づくほどコース幅が狭くなっています。まっすぐ走ることはもちろん、プロとして24レース場のコース幅にも対応した航走ができるように、レバー操作やハンドル操作、そしてモンキー姿勢でのターン技術に加えて、この様な航走技術を身につけさせなくてはなりません。


また、養成所の水面は広く、操縦訓練初期には、自分がどの位置を走っているか分からなくなることがあります。私の経験ですが、目安として、自分の目と、ボートの先端にある艇旗(三角形の6色の旗)と対岸の目標物を結んで航走していたように記憶しています。

ターンマークや他艇との適正な距離を保持しながらの走りは重要で、養成期間中にしっかり身に着けておくことが卒業後本場コースで、養成訓練中の力を十分に発揮できる可能性が高くなってくるのではないかと思います。

それでは また…     植木 通彦




| 05:13 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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