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園児来校・青島健太さん講義・琴奨菊関水上パレード

2月25日
地元保育園園児が元気よく見学にやってきました。毎年、地元の園児が訓練の見学に来校されます。この様な見学も、これまで学校にご尽力頂いた方々や地元の皆様のご理解のお蔭だと思っています。感謝です。それにしても可愛いですね!



2月29日
青島健太さん講義
この日養成訓練の一環で、メディアトレーニングとして青島健太さんから講義をいただきました。青島さんは元プロ野球選手であり、現在も様々なスポーツ関係で活動され、笹川スポーツ財団の理事としても活躍されています。




私も以前お会いしたこともありまして、当日短い時間ではありましたが、色々とお話をさせていただきました。ありがとうございました。

3月3日・4日
タイトルをつけての模擬レース実施
やまと学校では卒業期となる第118期養成員を対象に、ボートレーサーとしての知識や技術の習得は勿論ですがプロ意識という大切なものも身につける必要があります。

養成訓練中は、プロでない者にプロ意識を身に付けさせるのは非常に難しいですが、最近の新人レーサーのレース成績伸び悩みを考えますと技術同様に重要ではないかと考えています。

そこで3月3日は、現在養成全般の実技指導を担当されている荘林実技教官、翌4日をフェニックスカップいうタイトルをつけ模擬レースを実施しました。

私は諸注意で「デビュー戦を走る意識で1レースを大切に走ること」と伝えました。最近デビュー半年間で事故を起こすことで結果的に成長を大きく遅らせている現状があります。

プロでは1回のフライングや1回のキャビテーションがレースに大きな悪影響を与えることがあります。緊張した中で普段通りのレースができることが重要で、実はプロに適している要因の一つではないかと私は思います。

3月5日
この日、やまと学校のある柳川市では、大関・琴奨菊関の水上パレードが開催されました。優勝を記念してのパレードにご招待をいただきまして参加してきました。



この日は天候にも恵まれて、15隻の舟が約4キロのコースをパレードしました。この15隻は春場所の15戦全勝を意味しているもので、私は7号艇に乗船させていただきました。

川上り中、琴奨菊関と奥様が乗船された舟を先頭に15隻へ全国各地からお集まりいただいた約10万人の方々から声援や拍手をいただきました。私も幸せな気分になりました。



また、今回の活躍に、出身地柳川市より市民栄誉特別賞が贈られました。やはり、地元出身者が各分野で活躍する事は地域にとって素晴らしい事であり、活性化に繋がる事が再確認できました。

現在、我々ボートレース業界ではスターレーサーの育成に取り組んでいます。その取り組みと本人の日々の努力により、地元の皆さんから応援されるようなスターレーサーが一人でも多く、そして1日でも早く誕生することを楽しみにしています。

今回、琴奨菊関には色んな意味で元気をいただきました。ありがとうございました。


それでは また…     植木 通彦

| 08:44 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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