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瀬戸内海地区議会競艇連絡協議会・平成27年度関係団体新人職員研修会


5月13日
競走会理事会出席のため上京

5月14日
瀬戸内海地区議会競艇連絡協議会 講義
この日、山口県美祢市において、第162回瀬戸内海地区議会競艇連絡協議会定期総会が開催されました。そして今回、同議会関係者の皆様から「選手育成の現状と課題について」というテーマでの講義依頼をいただきまして、約1時間お話をさせていただきました。

講義では、質問が多くありました。皆様はボートレースにご理解いただいているものの、レース内容等は少し分かりづらい部分があるとのご意見をいただきました。例えばレース開始前の展示航走(紹介)やスタート練習などでは、どこを見ていいか分からない等がありました。

初めてボートレース場にご来場いただいた方も同様に感じている可能性もあるのではないかと感じました。自分なりにもどの様な事が可能であるか考えてみたいと思います。

また、今回瀬戸内海地区での講義ということもあり、今年3月に卒業した116期生新人の新田 有理選手(広島出身・女性レーサー)が「スカパー!・JLC杯」最終日に、デビュー節で初勝利を挙げました。この様なニュースは、議会の方々も関心を持たれ、同時に、これからレーサーを目指す方々には刺激となることと思います。
現在、養成機関に携わる者の一員として、大変うれしく思います。

5月15日 
平成27年度関係団体新人職員研修会 講義
やまと学校では、5月13日から15日まで、3日間に亘り平成27年度関係団体新人研修会を実施しました。私は15日の朝8時より約1時間参加者に講義を行いました。

今回ご参加いただいた団体は、全国施行者協議会、選手会、JLC・JLCエンタープライズ、日本財団、そして柳川市であり、33名の皆さんが共同生活の中で研修を行いました。


今後、各分野で経験を積まれ活躍されるわけですが、長い人生の中の2泊3日研修ではありましたが、交流によって得たものは多く、各分野において生かしていただければと思います。


今回の講義では、研修中で感じたことや疑問を抱いたことなどを質問してもらい、それに対して、選手20年、そして競走会8年の中でたくさんの方々から学び、そして経験して得たことなどを基に話しました。


質問には、新人レーサーの実力差は何が原因か?、引退後の第二の人生はどうなのか?、あるいはもっとボートレースを多くの方に知ってもらうにはどうしたら良いか?等々ありました。


私もこの4月で47歳となりました。(笑)
今回参加された皆さんの考え等を聞くことが出来て、大変勉強になりました。ありがとうございました。

ともに頑張りましょう!

それでは また…     植木 通彦


| 08:36 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
ボートレースアンバサダー
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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