ボートレース福岡 開設65周年記念競走GI福岡チャンピオンカップ

6月2日
この日、開設65周年記念競走GI福岡チャンピオンカップ開催初日を迎えるボートレース福岡での広報活動でした。内容としてはJLCへの出演と場内イベントでした。今回がボートレースアンバサダーとして初めての広報活動となりました。
ボートレース福岡 開設65周年記念競走GI福岡チャンピオンカップ

さて、JLC(日本レジャーチャンネル)出演ですが久しぶりでした。リハーサル開始時は本当に硬い表情でしたが、スタッフの皆さんのおかげで徐々に笑顔が出るようになりました。笑 何とか初回出演を終えることができました。ホッ。笑

今回JLCでは、JLCでお楽しみのファンの皆さんにボートレースアンバサダーとしてのご挨拶とボートレース福岡の特徴や現役時代の思い出などをお伝えしました。

放送でもお伝えしましたが、ボートレース福岡といえば、第1ターンマーク側のうねりが最大の特徴です。そういった意味では第1ターンマークと第2ターンマークとでは環境が違うことが言えると思います。

干満や風向きによって生じる大小のうねりですが、第1ターンマークでは、あまりハンドルが入りすぎるとターン出口付近で、ボートの右舷側に水面を受けやすく失速するケースがあります。逆にハンドルが入っていなければ、うねりは回避できるのですがターンで大きく流れる可能性が高くなります。どうしたらいいの? という感じですが、やはり経験でしょうかね。

私は現役時代この様なことを意識しながらレースしていた様に記憶しています。しかし最終的には目前の環境に臨機応変に適切に判断することですかねぇ…。

もう一方の第2ターンマークですが、ダッシュスタートの助走距離が全国のレース場の中でも短いという特徴から、レースでは、スタートしてから第1ターンマークをターンし、第2ターンマークに向かう頃、スタート時の引き波が複雑な形となって残りやすいという傾向があると思います。

この様な第1、第2ターンマークの環境によって、他場と違う楽しみ方ができるのではないかと思います。少し、長くなってしまいましたが何かの参考になれば幸いです。
ボートレース福岡 開設65周年記念競走GI福岡チャンピオンカップ

一方の場内イベントですが、今回もたくさんのファンの皆さんにお集まりいただきました。これからボートレースアンバサダーとして、様々な分野でボートレースをPRしていくことを伝えました。たくさんのご参加ありがとうございました。
ボートレース福岡 開設65周年記念競走GI福岡チャンピオンカップ

またこの日は土曜日、そして天候にも恵まれ、たくさんのファンの皆さんにご来場をいただきました。特にレースを目の前で観戦される皆さんが以前より多い様に感じました。
レース中、水面を走るレーサーに大きな声援や手を振って応援する姿もありました。
ご来場ありがとうございました!!

それでは また… 植木 通彦

| 11:57 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
ボートレースアンバサダー
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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