ボートレース芦屋 開設65周年記念GI全日本王座決定戦競走

12月8日、開設65周年記念GI全日本王座決定戦競走開催3日目を迎えるボートレース芦屋で広報活動に行ってきました。


終日寒さが厳しい中でのレース開催でしたが、たくさんのファンの皆様にご来場いただきました。
また、2回のトークイベントへたくさんの皆さまにご参加をいただき、ありがとうございました。

SGチャレンジカップを終え、グランプリ・クイーンズクライマックスなどへの出場権獲得の目的が終了したこの時期は、私の経験上ですが年末に向け、出走しながらも高いモチベーションの継続や持続など難しいレースとなります。

当然、好成績を上げてそれぞれのレースに参加したいとレースに取り組んでいると思いますが、私の場合は、この時期は年末に向けて貴重なレースと位置付けて出走していました。案外プロペラ調整方法など新たな発見などがこの時期にありました。

また、グランプリ・クイーンズクライマックス参加レーサーは、来年開催されるSGボートレースクラシックへの出場権獲得、そして現地でのファンの皆様の期待に応える意味で、気合の入ったレースとなるでしょう。当日は、少し追い風が強かったのですが、迫力あるレースが繰り広げられていました。

それから、ボートレース芦屋では節間通してイベントが盛りだくさんでして、この日は今井美亜選手(富山県出身)もトークイベントを行っていました。


写真は、控室で撮影したものです。今年はスタート事故などでリズムを崩していたようです。少しの時間でしたが控室でレースの話をしました。少しでも役に立てれば嬉しく思います。

それでは また…     植木 通彦

| 02:57 PM |

寺田祥選手 SG第63回ボートレースメモリアル祝勝パーティー

12月6日、寺田祥選手(山口県出身)のSG第63回ボートレースメモリアル(ボートレース若松開催)祝勝パーティーが山口市内のホテルで盛大に行われました。

この日は日本財団前田晃専務理事もご出席をされており、寺田選手から日本財団へ寄付金が贈呈されました。その後前田専務から寄付金のお礼とボートレースに対しての思い、そして寺田選手への心こもったお祝いのスピーチがありました。


私も今回佐賀県出身の峰選手の祝勝会に引き続き出席することができ、大変うれしく思っています。
また選手会山口支部の皆さんともお会いできることができ貴重な時間を過ごすことができました。

今回、開催にあたり主催者で日本モーターボート選手会山口支部柳瀬興志支部長から出席者への挨拶、そして寺田選手についてのお話などがありました。
実施に向けてのご苦労は色々とあったのではないかと思います。お疲れ様でした!!

今回の寺田選手のSG優勝は、20年目とお聞きしています。またこの間スタート事故は7本とのことでした。SG優勝こそ月日がかかりましたが、常にグレードレースを走りながらの今日までの競走実績はタイトルホルダー同等と思います。これからもファンのご期待に応えるレースで頑張ってください!!


それから今回、優勝を記念した升をいただきました。私も現役時代この様な升を皆様に記念にお渡しした記憶があり懐かしく思いました。寺田選手、大切にしたいと思います。


前回、峰選手の祝勝会参加の時もお伝えしましたが、この様な会を実施することは、特にその支部の同世代あるいは後輩に凄く良い刺激となり一つの目指す方向性を考える機会になるのではないかと思います。

グレードレースを走りながらの準備等は大変とは思いますが、これからも画一的ではなく、できる範囲で構わないので、この様な会を開いていただき、それが自身の今後のモチベーション向上にもつなげていってほしいと思います。

最後に今後、寺田選手はもちろん、山口支部レーサーが全国のレース場で活躍していく姿を楽しみにしています。ありがとうございました!!

それでは また…     植木 通彦


| 02:55 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
ボートレースアンバサダー
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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