大村市長座談会

5月18日

この日、大村市の依頼により、大村市役所にて、松本崇大村市長とボートレース大村や、
5月26日から開催されるSGボートレースオールスターを中心に座談会を行いました。


大村市長とは対談は2度目であり、前回は今回SGオールスターに出場予定の地元長崎支部所属の石橋道友選手と一緒でした。また、同大会には地元から石橋道友選手、赤坂俊輔選手、下條雄太郎選手の3名が出場予定となっています。応援してください!

座談会では、大村市長から同大会は、発祥の地大村で、3月末にオープンした新スタンドでの初SG開催となり、長崎県内外から一度このスタンドにてボートレースを楽しんでいただきたいと言われていました。

同時に、今大会には、全国からたくさんのファンの皆様に、ご来場、ご参加いただき、
より一層の大村市活性に役立たせたいという強い熱意を感じました。また、常に大村市民の皆さんの暮らしを考えられていると思いました。

そのためにも地元3名を含む参加レーサーには、各種事故には気を付けられ、ファンの皆様に新スタンドで、白熱したレースを提供してほしいと言われていました。

一方、座談会の中で私は、現在競走会に所属しておりますが、20年間のレーサー経験の中でのSGオールスター(笹川賞)、ボートレース大村のイメージ等について話しました。

現役時代のボートレース大村のイメージは、売り上げの低迷時期が続いていました。
昭和61年選手登録以来、24レース場ファンの皆様に対しては同じ思いで走っていましたが、市長にもお伝えしましたが、特に特別レース出走するようになってからは、大村開催最終日に賞金をいただくのが申し訳なく感じるほどでした。

当時は、ボートレース業界、特にボートレース大村関係者の皆様の想像を超えるような
大変なご苦労があったのではないかと思います。今日まで様々な施策に着手され、改善そして結果を残されています。その結果がボートレース事業目的の一つにある地方財政への寄与は勿論、競技面においても防風対策ネットの設置、そして今回の待ちに待った新スタンドオープン施設改善と思います。

当時を知っている私は、現在のボートレース大村を正直想像することはできませんでした。
約1時間でしたが、市長からのボートレースへの思いに深く感銘を受けました。
私もボートレース業界に携わる一員として、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

また、当日、市長とお会いする前に、ボートレース大村の競技棟を見学させていただきました。次回はファンの皆様のいる新スタンドを見学したいと思います。

是非、5月26日から31日まで開催されるSGボートレースオールスターに、一度ご来場いただければ嬉しいです。私も30日のイベントに参加する予定です。
たくさんのボートレースファンの皆様をお待ちしております。

それでは また…     植木 通彦

| 04:04 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
ボートレースアンバサダー
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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