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寺田祥選手 SG第63回ボートレースメモリアル祝勝パーティー

12月6日、寺田祥選手(山口県出身)のSG第63回ボートレースメモリアル(ボートレース若松開催)祝勝パーティーが山口市内のホテルで盛大に行われました。

この日は日本財団前田晃専務理事もご出席をされており、寺田選手から日本財団へ寄付金が贈呈されました。その後前田専務から寄付金のお礼とボートレースに対しての思い、そして寺田選手への心こもったお祝いのスピーチがありました。


私も今回佐賀県出身の峰選手の祝勝会に引き続き出席することができ、大変うれしく思っています。
また選手会山口支部の皆さんともお会いできることができ貴重な時間を過ごすことができました。

今回、開催にあたり主催者で日本モーターボート選手会山口支部柳瀬興志支部長から出席者への挨拶、そして寺田選手についてのお話などがありました。
実施に向けてのご苦労は色々とあったのではないかと思います。お疲れ様でした!!

今回の寺田選手のSG優勝は、20年目とお聞きしています。またこの間スタート事故は7本とのことでした。SG優勝こそ月日がかかりましたが、常にグレードレースを走りながらの今日までの競走実績はタイトルホルダー同等と思います。これからもファンのご期待に応えるレースで頑張ってください!!


それから今回、優勝を記念した升をいただきました。私も現役時代この様な升を皆様に記念にお渡しした記憶があり懐かしく思いました。寺田選手、大切にしたいと思います。


前回、峰選手の祝勝会参加の時もお伝えしましたが、この様な会を実施することは、特にその支部の同世代あるいは後輩に凄く良い刺激となり一つの目指す方向性を考える機会になるのではないかと思います。

グレードレースを走りながらの準備等は大変とは思いますが、これからも画一的ではなく、できる範囲で構わないので、この様な会を開いていただき、それが自身の今後のモチベーション向上にもつなげていってほしいと思います。

最後に今後、寺田選手はもちろん、山口支部レーサーが全国のレース場で活躍していく姿を楽しみにしています。ありがとうございました!!

それでは また…     植木 通彦


| 02:55 PM |

ボートレース尼崎 開設65周年記念GI尼崎センプルカップ

12月5日
この日、開設65周年記念GI尼崎センプルカップ最終日を迎えるボートレース尼崎での広報活動でした。
この日は、非常に寒く気温の上がらない一日でしたが、たくさんのファンの皆様にご来場をいただきました。


今回のイベントでは、JRA現役騎手として活躍されている武豊さんとのトークイベントでした。2回にわたり実施したわけですが、武さんからも色々とお話していただき、ファンの皆様も楽しんでいただけたのではないかと思います。


その武さんですが、私と同級生でして、現役時代には競技はことなるものの武さんの活躍は私にとって良い刺激となっていました。

現役時代に中々お会いする機会はありませんでしたが、プロスポーツ大賞表彰式などでお会いした事を思い出します。その表彰式典で、武さんに、なぜプロ野球やサッカーの選手等は人気があるのに、公営競技のプロ選手は競技実績を上げても中々評価されないのでしょうか? などと言った内容を話したように記憶しています。武さんも感じていたことと思います。それ以降私は何とかボートレース業界をメジャーにしたいと思うようになりました。

あれから20年以上経ち、その時からすると、公営競技のプロ選手も様々な要因により社会に広く知られ、当時大きく差を感じていた他のプロ競技にも追いつきつつある現状があります。私も微力ではありますが、これからも努力し頑張っていきたいと思います。

最後に、今回はボートレース尼崎本場入り口付近にある大屋根下ステージでのイベントでして、寒い中イベント前からたくさんのファンの皆様にお集まりいただきました。

またイベント開始前後にその皆さんのもとに行った際、握手やあたたかいお言葉などいただきました。とても嬉しく、元気をいただきました!! ありがとうございました。


それから、イベント終了後に尼崎支部の新人レーサー4人と会いました。
とても元気でした。(笑)ここでも元気をもらいました。(笑)
一日も早くG1レースに出場できるように、頑張ってほしいと思います。

それでは また…     植木 通彦

| 04:56 PM |

ボートレース唐津 ボートレーサー募集イベント

11月26日
この日はボートレーサー募集イベントが行われるボートレース唐津での広報活動でした。


当日はボートレース下関でSGチャレンジカップレース最終日が開催されており、ボートレース唐津、そして外向け発売所ドリームピットには、たくさんのボートレースファンの皆様にご来場いただいていました。ありがとうございます。

今回のチャレンジカップは12月19日から24日にわたりボートレース住之江で開催されますSG第32回グランプリ出場にむけてのラストチャレンジとなるレースでした。

激戦の中、SG第20回チャレンジカップは毒島誠選手(群馬県出身)、そしてG2レディースCCは遠藤エミ選手がそれぞれ見事優勝されました。おめでとうございます!!

また全国から今回のSGチャレンジカップへ
ご参加をいただきました 多くのファンの皆様 ありがとうございました。

さて、今回ボートレース唐津でのボートレーサー応募イベントですが、佐賀県出身者をはじめ九州地区からボートレーサーを目指している男女の皆さんにご参加いただきました。私はその皆さんに、セミナー開始前に少しお話をさせていただきました。


昨今、様々な要因により新人レーサーの成績が伸び悩んでいるといわれています。その様な状況の中で応募するからには、レーサーになることがゴールではなく、レーサーになってどうなりたいのかなど、強い思いを持つことが重要ではないかと思います。
頑張ってください!!

レースの魅力はやはりレーサーです。また地元地域からスターレーサーとして一人でも多く活躍することは、何よりも地元ファンの皆様は楽しみにしていると思います。

そのためにも、今回の現地セミナーを通して、一人でも多く、ボートレース、そしてボートレーサーの事を知っていただき、興味を持っていただけたらうれしく思います。


最後に、外向け発売所ドリームピットですが、正面の右側に窓から中をのぞいている二人の子どもを見ました。(笑)シーソーになっている棒の上で、お姉ちゃんが小さな弟を窓に届くように高くしている優しさを感じます。少し癒されました。(笑)もう見られましたか?

それでは また…     植木 通彦

| 02:20 PM |

ボートレース下関 第20回SGチャレンジカップ

11月21日
この日、第20回SGチャレンジカップ開催初日を迎えるボートレース下関(ナイター)での広報活動でした。


今回の内容は、山口県出身のスーパースター今村豊選手とのトークイベントで、2回にわたり様々なお話をさせていただきました。私は少し緊張気味でした。(笑)


今村選手と言えば、私が養成訓練を受けている時期、誰もが憧れる存在で、今ではほとんどのレーサーが取り入れている「全速ターン」を広めたレーサーとしても有名であります。

全速ターンとは、通常ターンはターンに入る前に、減速させエンジンブレーキを活用し、その後ハンドル操作などを行いますが、減速させず全速のスピードを維持したままハンドル操作などを行う高度なテクニックであります。

また、このターンは主に一周1マークで多く見られ、まくる際、スタート後内側艇方向に斜行していく(幅寄せ)のではなく、内側艇にターンができる余地を残して、その外側をスピードターンするという特徴があります。

あくまでも自分の経験に基づいたイメージでありますが、減速でのエンジンブレーキでなく、ハンドルを切って艇を進行方向に向きを変え、その時サイド(ボート右舷側)などにかかる抵抗ブレーキを活用するものであります。

このサイドを利かせる事で、大きく外側へ流れるのを防いでいた記憶があります。
すみません。少し専門用語が多くなり難しくなりましたね。もう少し説明勉強します。

この様な今村選手の全速ターンが広まり始めた頃から既存のまくり、そして新たにツケマイという表現が使われるようになったと記憶しています。

当然、今村選手はレースに取り入れるまではリスク(事故)を回避するため、相当の練習を繰り返したことと思います。トークの中でも話されていましたが、ボートレース徳山、ボートレース下関には短い乗艇時間でも訓練日にはレース場に通ったと言われていました。

レーススタイルを大きく進化させたレーサーであり、私たち世代は間違いなく影響を受けたレーサーの一人であります。 これからも体に気を付けて頑張ってください!!

また、今回トークイベントにもたくさんのファンの皆様にご参加いただきました。
ファンの皆様ありがとうございました!!

そして、あらためて、今村豊選手の地元の皆様からの絶大な人気の凄さを真横で感じました。

※写真は本番前に撮りました。

最後になりましたが、今回SGチャレンジカップは初ナイター開催となります。また、参加レーサーは、年末のグランプリレース出場に向けてのラストチャレンジとなります。

白熱したレース展開にご期待ください!!

それでは また…     植木 通彦

| 12:40 AM |

峰竜太選手 SG第22回オーシャンカップ祝勝パーティー

11月17日
この日、峰竜太選手(佐賀県出身)のSG第22回オーシャンカップ(ボートレース丸亀開催)祝勝パーティーが唐津市内のホテルで盛大に行われました。

またこの日、唐津市峰達郎市長もご出席をされており、峰選手から唐津市へ寄付金が贈呈されました。その後市長から心こもったお祝いのスピーチがありました。


私も今回出席することができ、結果を出せた峰選手の成長はもちろんですが、選手会佐賀支部全体の勢いを肌で感じることができました。

そこには、今回主催する日本モーターボート選手会佐賀支部中野和裕支部長の実施に向けてのご苦労は色々とあったのではないかと思います。また今回のパーティーを盛り上げようと佐賀支部の若手レーサーも頑張っていました。お疲れ様でした!!


今回の峰選手のSG優勝は、佐賀支部にとって、現選手会上瀧和則会長優勝以来12年ぶりとお聞きしています。また峰選手に引き続き直近のSG優勝では、ダービーを優勝した深川真二選手(佐賀県出身)のレースは皆さん記憶に新しいのではないでしょうか。

現在、私は全国のレース場を中心に広報宣伝活動をしております。できる限り選手紹介式等も見る様にしています。やはりファンの皆様は地元レーサーにより多くのご声援、そして拍手を多く送られています。

その意味からも、今回の峰選手のSG優勝は、地元ボートレースファンの皆様に喜んでいただき、そして佐賀支部をはじめレーサー全体に良い刺激を与えたことでしょう。
その刺激を受けたレーサーが全国で活躍していく姿を一日も早く見たいものです。

峰選手は、これからSGホルダーとしての益々の活躍を期待しています!!

それでは また…     植木 通彦

| 12:39 AM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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