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深川真二選手 SG第64回ボートレースダービー祝勝パーティー

1月13日
この日、深川真二選手(佐賀県出身)のSG第64回ボートレースダービー(ボートレース平和島開催)祝勝パーティーが唐津市内のホテルで盛大に行われました。


またこの日、唐津市峰達郎市長も前回の峰竜太選手祝勝会に引き続きご出席をされており、今回も深川選手から唐津市の子供たちに役立ててほしいと唐津市に寄付金が贈呈されました。



私も今回峰選手祝勝会に引き続き出席することができ、前回佐賀支部レーサー全体の勢いを感じたと、このブログでもお伝えしましたが、今回の深川選手のSG優勝で益々支部全体が活性されることと思います。

深川選手は、私が現役時代、何度も同じレースを走ったことがあります。私とはレーススタイルが少し違いましたが、特に、外枠番からの内コースへの前づけ(※スタートラインに対して助走距離が少なくなる)からのレースは、私には真似ができないほど的確なスタートが印象的でした。

SGを優勝して、今まで以上に好レースが期待させると思います。また見えないプレッシャーなどもあろうかと思います。難しいでしょうが平常心で、深川選手らしいレースをこれからもファンの皆様にお見せしてほしいと思います。身体には十分気を付けて頑張ってください!!

深川選手のSGホルダーとしての益々の活躍を期待しています!!
※ボートレース唐津から写真の提供。峰唐津市長と記念写真。


それでは また…     植木 通彦

| 11:01 AM |

ボートレース福岡 BOAT RACE バトルトーナメント

ファンの皆様 BOAT RACE
バトルトーナメント ファン感謝 3Daysキャンペーンへの
ご参加ありがとうございました!!


1月12日
この日、ファン感謝3Daysキャンペーンが開催されているボートレース福岡に行っていました。雪等で天候が心配されましたがボートレース福岡周辺は問題ありませんでした。しかし当日はとても厳しい寒さとなりました。


その様な中、開催初日を迎えた今大会に本場ご来場いただい皆様をはじめ、全国各地からご参加いただいたファンの皆様ありがとうございました。また水面を走るレーサーも体調管理やモーター調整など難しい環境下となりましたが、ファン感謝祭ということもあり、白熱したレースが展開されていました。


当日私は、オープニングセレモニー前にレース場入りしました。ボートレース福岡関係者からぜんざいをいただきました。美味しかったです!!ありがとうございました。
元気が出ました!(笑)


セレモニーの方もたくさんのファンの皆様にお集まりいただきまして、大いに盛り上がっていました。

また、ファンの皆様には好評のVRもレース場入り口付近に設置されていました。私も体験しました。この様なイベントは今後もあると思いますので、ぜひ一度体験してみてください。


それでは また…     植木 通彦

| 07:36 PM |

ボートレーサー養成所見学

ボートレーサー募集中(第125期)!!
期間は平成30年1月4日(木)〜3月 9日(金)です。
チャレンジ!!

1月11日
この日、福岡県柳川市にあるボートレーサー養成所を見学しました。当日は非常に気温が低く、風が強い中での訓練でしたが、養成員は元気に訓練を頑張っていました。

見学したのは、来月2月全国各地で開催されるGI地区選手権競走で募集イベントを行い、その際、ボートレーサーに興味ある皆様に養成所の様子などもお伝えしたいと思ったからです。私も全地区に行きます。本場でお待ちしています!!


やはり、養成所といえば「礼と節」です。この礼と節を見ると、今でも背筋が伸びます。
プロになるための技術やルールはもちろんですが、礼と節をはじめ「ファンあってのボートレース」や「ファンあってのボートレーサー」などの意識を高める指導も行っています。

現在ボートレース場の多くは、スタート後、第一ターンマークが右側に振っている関係で、第一ターンマークに近づくほどコース幅が狭くなっています。まっすぐ走ることはもちろん、プロとして24レース場のコース幅にも対応した航走ができるように、レバー操作やハンドル操作、そしてモンキー姿勢でのターン技術に加えて、この様な航走技術を身につけさせなくてはなりません。


また、養成所の水面は広く、操縦訓練初期には、自分がどの位置を走っているか分からなくなることがあります。私の経験ですが、目安として、自分の目と、ボートの先端にある艇旗(三角形の6色の旗)と対岸の目標物を結んで航走していたように記憶しています。

ターンマークや他艇との適正な距離を保持しながらの走りは重要で、養成期間中にしっかり身に着けておくことが卒業後本場コースで、養成訓練中の力を十分に発揮できる可能性が高くなってくるのではないかと思います。

それでは また…     植木 通彦




| 05:13 PM |

ボートレース大村 GIクイーンズクライマックス&シリーズ戦

12月31日
この日は、GIクイーンズクライマックス&シリーズ戦が開催されているボートレース大村での広報活動でした。最終日ということもあり、場内にはたくさんのファンの皆様にご来場をいただいていました。

その様な中、今回は2回のトークイベントで、2回目は選手会の上瀧和則会長を迎えてトークイベントを行いました。また、選手会長とはファンの皆様への餅まきイベントにも参加し、大いに盛り上がりました。



〜12月開催されたSGグランプリとG1クイーンズクライマックスの優勝者です〜

第32回グランプリ優勝者 桐生順平選手(埼玉支部・福島県出身)
シリーズ戦優勝者 新田雄史選手(三重支部・三重県出身)

第6回クイーンズクライマックス優勝者 遠藤エミ選手(滋賀支部・滋賀県出身)
シリーズ戦優勝者 廣中智紗衣選手(東京支部・愛知県出身)

おめでとうございます!!

それでは また…     植木 通彦

| 02:31 PM |

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

ボートレースファンの皆様におかれましては、昨年一年、数多くあるレジャーの中からボートレースでお楽しみいただきましてありがとうございました。ボートレース住之江で開催されたSGグランプリ、ボートレース大村で開催されたG1クイーンズクライマックスでは、全国からたくさんのファンの皆様にご参加いただきまして大成功でした。また、本場ではレーサーの迫力あるレース展開はもちろんですが、様々なイベントなどもあり、たくさんのご来場をいただきました。ありがとうございました。ボートレーサーは、新年度を迎え、今年12月に開催される両タイトル参加に向け、新たな戦いが始まることでしょう。
どうぞ、今年一年、全ボートレーサーへのご声援を宜しくお願いします!!

さて、このダイアリーですが、昨年一年もたくさんの皆様に読んでいただきました。皆様のおかげで、平均1万回数を超える数字となりました。この数字は、更新が遅れることが多々ある中、感謝の気持ちでいっぱいであります。今年も「ファンあってのボートレース」を胸に、出来る限り頑張って更新していきたいと思います。宜しくお願いします!!

私は、昨年4月より養成所担当から特命担当として、広報宣伝を中心に、様々な場所で活動してまいりました。本場活動では、今年2月ボートレース徳山で24本場達成となります。
引退して10年経過した私に、各広報場所で、ファンの皆様から多くのご声援をいただきました。とても嬉しくモチベーションが上がりました。ありがとうございました!!

また、ボートレース場の無い地域での広報活動やレーサー募集活動などは、思ったより大変でしたが、関係者と協力し、一つ一つ丁寧に説明などすることで、徐々に理解していただき、レース場の無い地域からもボートレースファン、そしてまだ少数ですが安定した応募者数をいただけるようになりました。

また今年2月に各地区ではGI地区選手権競走が開催されますが、ボートレーサー募集期間中でもあります。私も各地区開催場に行く予定であります。ご来場お待ちしています。

最後に、今年もたくさんの皆様とお会いできることを楽しみに、頑張ってまいります。
まだまだ寒さが厳しいですが、ご自愛ください。

                        植木 通彦

| 02:29 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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