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ボートレース津 GIつつじ賞王座決定戦、ボートレース若松 ルーキーシリーズ第9戦植木通彦フェニックスカップ

10月13日
この日は開設65周年記念競走GIつつじ賞王座決定戦が開催されているボートレース津、そしてルーキーシリーズ開催のボートレース若松での広報活動でした。

今回は、三重支部期待の若手レーサー春園功太選手とのトークショーでした。春園選手は先日初優勝を飾るなど徐々に頭角を現してきたレーサーであります。


トークショーでは、地元ファンの皆様から、あたたかいご声援や拍手が送られていました。特に地元ボートレース津では大いに活躍してほしいと思います。頑張ってください!!

またこの日、地元三重支部の加藤綾選手をはじめ、女子レーサーによるチャリティーオークションも行われていました。


この日もボートレース津へたくさんのご来場、
そして各種イベントにご参加いただきましてありがとうございました。


私は、ボートレース津での広報活動を終え、その後ルーキーシリーズ第9戦が開催されているボートレース若松に向かいました。

この日は、ルーキーシリーズ優勝戦ということで、優勝戦終了後の表彰式でプレデンターを務める予定でした。時間的に厳しい状況でしたが、何とかレースを観戦、そして予定通り実行することができました。良かったです。


また今回のルーキーシリーズでは9日に、長尾京志郎選手とのトークショーを行いました。9日お会いした長尾選手は、ボートレース若松のお隣、ボートレース芦屋にて初優勝を飾るなど今後期待されるレーサーの一人であります。
これからも更なる努力を忘れず頑張ってほしいと思います。


さて、今回見事ルーキーシリーズを優勝したのは、白神優選手(岡山)でした。
デビュー5年6ヶ月での初優勝だそうです。おめでとう!!

優勝戦メンバー
1.仲谷 颯仁(福岡)115期
2.白神 優(岡山)110期
3.松尾 拓(三重)114期
4.上條 暢嵩(大阪)110期
5.外崎 悟(埼玉)114期
6.海野 康志郎(山口)95期

優勝戦は、関東、東海、近畿、中四国、九州と地域を代表する形でのメンバー構成になりました。各コーナーともに、とてもスピードがありルーキーらしいレース展開でした。


今回のルーキーシリーズ参加レーサーをはじめ、比較的若手と言われるレーサーの活躍は重要で、おそらく5年後、10年後はボートレース業界を引っ張っていく存在になると思います。

また、ボートレーサー応募においても、現登録レーサーはもちろん、特にルーキー世代の活躍は、憧れ、そしてレーサーを目指すきっかけになるのではないかと思います。

写真は、ボートレース津、ボートレース若松から協力いただきました。

〜お知らせ〜
明日、開設61周年記念 GI赤城雷神杯開始5日目、ボートレース桐生にてイベント活動です。お待ちしています!!

それでは また…     植木 通彦

| 12:08 PM |

ボートレース大村 GI海の王者決定戦

10月7日
この日は開設65周年記念GI海の王者決定戦が開催されているボートレース大村での広報活動でした。

今回のイベントは、トークショーを中心に、12レース発売中にトークショー中に抽選で選ばれた2名のお客様とのペアボート航走及びシングルボートでの周回航走(2周)でした。
そして今回は、表彰式でカッププレゼンターも務めさせていただきました。




この日は場内たくさんのファンの皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。
GIレース最終日ということもありますが、節間通してのプロのボートレーサーの迫力あるレースを目の前で楽しみたいというファンの皆様が多いのかなと思いました。

また今回イベントにもたくさんの皆様にご参加いただきました。
たくさんのご声援をいただきまして、ありがとうございました!!

今大会優勝は、福岡出身の羽野直也選手でした。強豪メンバーの中での優勝はメンタル面を成長させてくれたのかなと思います。今日の日を忘れずに、体に気を付けて、頑張っていってほしいと思います。

また、ペアボートで乗艇された2名のファンの皆様は楽しんでいただけたでしょうか?
これからもお時間ありましたらボートレース大村で楽しんでいただけたら嬉しいです。

それでは また…     植木 通彦

| 05:42 PM |

ボートレーサー養成所 第123期選手養成員入所式

10月5日
この日、ボートレーサー養成所にて、第123期選手養成員の入所式が行われ、私も参列しました。
式典では、入所生ひとりひとり担当教官から自分の推薦支部が呼ばれると、大きな声で返事をしていました。
みんなチャンスを掴んでほしいと思います!!


憧れのボートレーサー養成所で訓練を受けることになった入所生は52名で、男子44名・女性8名でした。
おそらく期待と不安でいっぱいと思います。
いつの時代になってもこの部分は似ているのかなと思います。

これから約1年間と限られた時間の中で、業界の目的、そして個々の目的を達成するため、プロのボートレーサーに必要な知識や技術を学ぶ訓練を受けることになります。

一年後、成長した第123期生に会えるのを楽しみに、私も広報活動頑張りたいと思います。

それでは また…     植木 通彦

| 02:03 PM |

ボートレース下関 開設63周年記念GI競帝王決定戦

9月26日 
この日は開設63周年記念GI競帝王決定戦が開催されているボートレース下関での広報活動でした。
今大会はボートレース下関では初のナイターGI開催となり、新たな歴史を踏み出すことになりました。


今回の広報活動の内容は、第5レース、第8レース発売中にトークショーということで、2回ステージ上で行いました。
ともにたくさんのお客様にお集まりいただきました。
ありがとうございました!!

このボートレース下関ですが、現役時代は、あまり実績を残すことができませんでした。
比較的水面コンデイションは常に良く、走りやすいイメージを持っていたのですが…


水面近くでスタート練習をするレーサーの姿を見ました。
ナイター照明に照らされ、より一層迫力を感じることができました。
まだボートレース下関にご来場されていないファンの皆様、ぜひ一度、水面際でご観戦してみてはいかがでしょうか?

それでは また…     植木 通彦

| 02:01 PM |

ボートレーサー養成所 第121期修了記念競走

9月22日
この日小雨降る中、福岡県柳川市にあるボートレーサー養成所で、第121期修了記念競走が関係者約350名を集めて盛大に執り行われました。


終了記念競走優勝戦では、澤田尚也選手(滋賀支部)が3コースからの進入で、決まり手となったまくりで、ボートレーサー養成所チャンピオンに輝きました。


私とこの第121期生25名(内、女子は5名)とは、訓練初期の約半年間顔を合わせたことがありまして、卒業式では約半年ぶりの再会となり、当時と比べプロらしく引き締まった顔つきに驚きました。 卒業おめでとう!!

養成訓練で学んだファンあってのボートレースを胸に、養成訓練の基本であった礼と節を常に忘れず、長期にわたり業界の目的に貢献し、さらに個々の目的達成につなげてほしいと思います。

そのためには、これから幾つもの困難を乗り越えながら目的達成に近づいていくと思います。その乗り越えるときに、知識や技術、コミュニケーションなどはもちろん、この養成訓練中に身についたことを軸に、悩むのではなく、常に考え、乗り越えた時の景色を想像しながら日々頑張っていってほしいと思います。期待しています!!

それでは また…     植木 通彦

| 03:01 PM |

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プロフィール

植木通彦
1968年4月26日生
福岡県北九州市出身
(財)日本モーターボート競走会理事
北九州市スポーツ大使(平成20年11月〜)

主な受賞歴など
ボートレース
 SG10V
 賞金王決定戦3V
その他
 平成20年2月
 北九州市功労賞
 北九州市スポーツ大賞

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