《河童の部屋》~竹井奈美選手インタビュー~

ルールル♪ ルルル♪ ルールル♪


かぱるん☆

今回も始まりました

ここだけのスペシャル対談企画


河童の部屋♪

みなさん、


来年開催されるGI第26回女子王座決定戦の舞台は、

ここ若松ですよね!

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女子王座史上、の若松ボート場での開催!


さらに、今まで女子王座は寒かった3月頃の開催が多かったけど、

この26回は、の夏開催!

そして、のナイター開催!きゃっほい

こんな初づくしの大会、

見逃せませんよ♪♪

今までにない

ナデシコたちの

熱くて華麗な走りが見れること間違いなし!(・ω・*)


そんな注目の女子王座に、自身初出場を目指し今年奮闘しているのが

地元福岡の若手・竹井奈美選手です♪

7月末の福岡の男女混合戦では、予選突破、準優進出も決めて、

勝率もアップな竹井選手です↑


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さ!

そんなわけで、

今回の河童の部屋は、竹井選手を迎えてお送りしちゃいます♪♪

うざい前置きが長くて申し訳なす(´・ω・`)笑

竹井選手サイン入りプレゼント受付は
終了しました!ご応募ありがとうございました♪


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

将来は女流・インの鬼?

――竹井選手は最近、レーススタイルが変わったよね?
竹井 はい、今までは外コースばっかりでしたけど、7月の鳴門から枠を主張するようにコースを取り始めました。今はそっちで頭がいっぱいですね(笑)。

――スローはどう?
竹井 楽しいです(ニコ)。スローのほうがダッシュコースよりいいなって今は思ってます。まだ取り始めたばっかりだから楽しいのかもしれませんけど、スローはコース取りの時からレースをしてるなって感覚になるんですよね。インコースも好きです。インの時は、スタートさえちゃんと掴んでおけば、1周1マークでターンマークに1番近いから、他の艇を気にしなくてすみます。自分のターンがやりやすいです。


――もう5コースとか6コースはあまりいきたくない?(笑)
竹井 そうですね(笑)。(まだ若いけど)なるべく1つでも内が良いなって思います。もう、6コースはイヤですね(笑)。全部、インコースでも良いかも(一同笑)。

――女流・インの鬼が誕生!?
竹井 いや、でもやっぱりそれじゃ勝てないので、6コースになった時にでも勝てるようなスピードを、今はもっと身につけたいです。

――マクリ差しとか、水しぶきの中に突っ込んでいくのはどう?
竹井 それは怖くはないですね。前の艇がキャビってたりして変な水しぶきが上がった時はレバー落としますけど、マクリ差しにいく分には大丈夫です。


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――福岡ボートで、自身2度目の準優勝戦はどうだった?
竹井 もっと勉強しないといけないなと思いました。準優はやっぱり違いますね。内からも外からも、みんな2等以内を狙ってくるので、レース中は周りをよく見ないといけないんですけど、私はまだまだ視野が狭いです。

――準優って観客席から見てる以上に大変そうなのだ……。
竹井 そうですね。操縦、メンタル、それとエンジン面ももっと鍛えんと優出したり、上のレースにはいけないですね。福岡の初日、自分のモーターはいいなって思ってたんですけど、2、3日目には同じくらいの人がどんどん出てきて(苦笑)。出畑さんとか、上の人はエンジン出しも早いです。それに、十分出ていてもまだまだ出そうと最後の最後まで努力して調整しててすごいなって思いました。そういうところを、自分も真似したいなって思います。

――上の人たちの姿勢かぁ。そういえば、竹井選手の師匠って誰?
竹井 桂林寛さんと谷村啓司さんです。色々と教えてくれますし、私のレースも熱心に見てくれています。桂林さんが、去年この若松で1000勝を達成した時は嬉しかったです。

――桂林選手は若松と縁があるし、ボクも嬉しかったのだ♪ てか、逆に竹井選手は若松水面の登場が少ないよね……(汗)。
竹井 若松はほんと少ないですね! デビューしてからまだ2回しか走っていないですよね? だからまだ水面に対して好き嫌いも何もないです。訓練日に若松来ることのほうが多いので、レースにも呼ばれたいです(笑)。

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――うん(笑)。じゃあ、若松以外で、全国の得意水面と苦手な水面を教えて?
竹井 得意ですか……。うーん、好きな水面だと芦屋ですね。やっぱり、よく走ってるんで(笑)。芦屋を走る時はリラックスしてますね。逆に、あんまり好きじゃない水面は、水質が硬いレース場です。

――住之江とか?
竹井 そうですね、住之江に良いイメージは今のところないですね。ナイターに対しても、あんまり良い印象はないです。でも今度、また住之江のレース斡旋が入ったので、次は頑張ろう!って思います。

――最近プロペラの調子はどう?
竹井 ペラは最近、同じものをずっと使っています。特にそこまで出てるわけではないんですけど、全体的にバランスが良いです。でもこれも、そのペラに固執したままだと自分が成長しないですよね。また新しくプロペラを作りたいなって思ってます。

――レースの無い日はプロペラもよく叩く?
竹井 そうですね。休みの日は、ペラ小屋に行ったり、レース場で練習が多いですね。あ、あとレース前後に整体にいきますね。ボートに乗ったら体に負担がくるので、ケアは定期的にしますよ。それ以外だと、友達とどこかに遊びにいったり、家にずっといたり(笑)。趣味が無いんですよね。

――音楽とか本はどう?
竹井 音楽は家では聴かないですね。あ、マンガのモンキーターンは読んでましたよ。

――さすがボート界のネ申マンガ!
竹井 高校の頃に読みました。レンタルショップで全巻借りたんですけど、家で読む時間だけじゃ足りなくて、学校にも持っていって授業中にバレんように読んで(笑)。でも結局、返却期限もあるし、よく頭に入らんまま返しました(笑)。

――ぇええ(笑)。そういえば、竹井選手は中学生の頃にはもうボートレーサーを目指していたんだよね。
竹井 はい、お父さんの影響でボートレースを知って目指しました。私の高校は進学する人の多い高校だったけどど、部活ばっかりして体を鍛えてましたね。だから、私は大学にはいけんって言われましたし(笑)。今、ボートレーサーになれたことは、本当に嬉しいです。この仕事してなかったら、一体何してるんだろって思いますしね。スポーツトレーナーみたいな体動かす仕事をしてたかなとも思いますけど、多分ニートです(一同笑)。

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福岡支部の女子、みんなで強くなっていきたい

――仲の良い女子選手は誰?♪
竹井 同じ福岡の渡邉優美ちゃんです。一緒によく遊びますね。優美ちゃんは1期下ですけど、同期と同じ感覚です。

――同期かあ。竹井選手の104期の存在ってどう?
竹井 友達みたいな感じです。楽しく話せる仲間ですね。

――それでも、同じレースに出走することになったら同期を意識する?
竹井 いや、それはないですね。デビューして間もなかった頃は、同期にライバル意識で、負けるとすごい悔しかったんですけど、今はないです。いろんな選手とレースしていくことで、同期だけがライバルじゃないって思います。

――福岡支部の20代の女子レーサーだと誰が強い?
竹井 魚谷(香織)さんですかね。レースに一生懸命で、エンジンも出しますし。あと川野芽唯さんや小野(生奈)さんとか、福岡支部は強いです。支部の女子みんなで、強くなっていきたいなって思います。


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――みんなで強くかぁ。じゃあ、A1級の魚谷選手が山口から福岡支部に移籍してきたことは大きいね!
竹井 そうですね。ただ、私は今までなかなか魚谷さんと同じ斡旋が入らないんですよね。だから一緒のレースに行く時は、色々教わりたいなって思います。レース出走前に考えてること、ボートの操縦やエンジン調整のこと、あと、普段どんな日常生活をしてますか?って聞きたい(笑)。

――日常生活(笑)。竹井選手自身は、レース出走直前にどんなことを考えてるの?
竹井 私は、とりあえずスタート展示のイメージをもう1度思い出します。そして、どうしたら勝てるのか、レース展開も考えます。

――レース前は緊張するタイプ?
竹井 はい、毎レース緊張します。そういう性格なんですよね。緊張したら、とりあえず、自分の体のいろんな部分をたたきますね。パンパン!って。そうすると、ガチガチに緊張することもないです。

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――レースが一節間が終わって、必ずすることは何かある?
竹井 最終日が終わったら、帰って自分の全部のレースを見て、良かったところ、悪かったところを考えようにしてます。自分の走りを映像で見ることで、実際に走ってる時のイメージとどう違うのかも分かってきます。

――今までで1番悔しかったレースは?
竹井 やっぱり、前回の福岡の準優ですね……。でも、次から次にレースがあるから、また悔しいレースもでてきて、そこでまた勉強です。 

若松での女子王座開催決定

――竹井選手はやまと学校卒業の時に、“2012年の女子王座決定戦に出る”って目標を書いたって聞いたんだけど。
竹井 えへへ、書きました。もう2011年ですけど(苦笑)。

――なんで2012年?
竹井 ボートレース好きな私のお父さんが60歳ぐらいになるんです。だからその頃に女子王座を獲って、親孝行したいなって思ったからです。理由は単純です(笑)。

――来年は地元の若松で女子王座開催が決まったのだ!
竹井 あ、それを一番に教えてくれたのもお父さんだったんです(笑)。最初、お父さんのウソやろって疑いましたからね(笑)。でもそれが本当だって分かって、『地元若松の女子王座ならますます出たい!』って思い始めました。

――お父さんもきっと期待してるのだん♪
竹井 えっと、でも若松の女子王座の選考期間っていつまでなんですかね?(笑)。もう期間がだいぶ終わってたら、今の自分の勝率(約4.00)だと厳しいですよね……。

――26回大会の選考期間は今年6月~来年5月までらしいのだ!
竹井 あ、そうなんですね! それなら、まだまだ始まったばかりだし頑張ります!(一同笑)。これから、若松女子王座のことしか考えません!

――うん、期待するのだ! それじゃあ、最後に意気込みを!
竹井 今の私は、メンタルが弱くて、あやふやなレースを続けてるので、もっと自分が攻める走りを目指していきます。そういうスタイルに変えていきながら、自分に自信をもちたいです。『自分はこんだけプロペラも叩いたし、練習も積んできたんだから大丈夫』って思えるくらい努力して。そうやって、女子王座に出場できる勝率を残すか、女子リーグ戦を優勝して、女子王座へ出たいですね。

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竹井奈美(Nami Takei)

・1989年7月31日生まれ
・福岡県在住
・身長151cm
・血液型はA型
・第104期生

・2009年5月12日 福岡ボート場でデビュー
・2009年11月1日 宮島ボート場で初1着

・好きな食べ物は、アイス(←かわいい^^*)
・嫌いな食べ物は、ない
・好きな男性のタイプは、しっかりしてて優しくて大人で年上の人(笑)
・愛車はハリアー(これに絶対乗るって決めてた!)



~出場予定~
2011年9月14日~2011年9月19日(住之江GIII女子リーグ戦)
2011年9月23日~2011年9月28日(鳴門一般)



取材日 2011年8月6日
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— posted by かっぱくん at 08:29 pm  

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